おしらせ

20年を迎える「弁当の日」

ノンフィクションライターの城戸久枝さんは、映画「弁当の日」の公開(2020年秋 https://bento-day.com/)に合わせて、取材対象者にインタビューしており、毎日新聞(2019年12月8日付)で、竹下和男さんが始めた「弁当の日」を紹介しています。

「弁当の日」に反対の声があがったとき、竹下さんは「できない理由こそが、弁当の日をやる理由です」といわれたという。「子どもたちが抱えている問題を解決する道筋を作ってあげようではないかと」と。未来の子どもたちの笑顔のために取り組む、大人たちの情熱が伝わってきます。関連書籍 『100年未来の家族へ』『“弁当の日”がやってきた 新装改訂版』

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『山口ヒロミ 銅版画展』がGALLERY GRAY 愚怜 (文京区本郷5-28-1 TEL03-5800-0806)開かれます。

   会期:2019年12月9日(月)~12月18日(水)  <12月15日(日)はお休み>

 正午~午後8時、祝日は午後6時、最終日は午後5時まで 

 ご案内文よりーー

 娘・天音が亡くなって19年が過ぎ、彼女の生きた時間と同じになりました。彼女のねじれた肢体の魅力がいっそう増していきます。もっと妖艶に、もっと奇怪にと思いながら描いていますが、いかがでしょうか。

山口ヒロミさん 在廊日 12月9、10、11、14、16、17、18日

輝く天音さんをぜひご覧ください。小社から2001年1月に山口ヒロミ著『天音 amane』が刊行されています。


早川ユミさん『かっぽう着と冷えとりの衣服展』のご案内

  はたらく時間は人生のほとんどだ。種まきし、水を与え、草を刈り、収穫する。洗濯をして、そうじをして、料理をする。

  そんな生きるための時間を共に過ごす服 が心躍るものだったらどんなに素敵だろう。寒くて凍えそうな季節もきっと頑張れます。

 お近くの方はぜひお越しください。暖かく過ごせる知恵にめぐり会えます!

2019年11月23日(土)-12月5日(木) 10:00~19:00  うつわ萬器 北千住店 (足立区千住4-11-18 電話03-5284-8220)

会期中無休、早川ユミさん 在店日…23日(土)、24日(日) 

ちくちくワークショップ…24日 (会費4300円、お菓子付)

※ 関連する書籍として弊社の『からだのーと』もご参照いただければ幸いです。


発売中の「Hanako」12月号、特別企画 “大切なことは本に学んだ” の中で、

イラストレーター よしいちひろさんに
『ふたりからひとり ときをためる暮らしそれから』(つばた英子・つばたしゅういち著)をご紹介いただきました。

 『夫婦でいたわりあう大切さを 夫婦の大先輩に学びます』 とタイトルにあります。

 ぜひ書店さんでご覧になってください。興味深い本が目白押しです。

ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~


全国の各種図書館、学校へ出版情報を提供する『本を選ぶ』  No.412 (2019年9月20日・発行/ライブラリー・アド・サービス) に

<『自然食通信』の創刊から休刊。そして>横山豊子 

が掲載されました。雑誌創刊当時の思い、読者からの熱い反響など伝わってきます。よろしければご覧ください! (↓クリックすると記事が大きくなります) 『本を選ぶ』はネットでも閲覧できます。https://www.las2005.com/2019/09/28/hon_412/


毎週一冊の本から、「食にまつわる言葉」を紹介する、FMラジオJ-WAVE『GOOD NEIGHBORS』のコーナーTABLESIDE STORY。

9月17日(火)~19日(木)(16時10分より数分)、オーボンヴュータン・河田勝彦さんの書籍『すべてはおいしさのために』が、朗読されました。

音で聴いてもおいしいそうです。https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/tableside/045.html

ぜひ、パティシエの哲学、職人魂をご覧ください!http://www.amarans.net/6665