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新刊 5月1日発売!

産むからだ すこかやに
 〜自然なお産への自分育て〜
助産婦・片桐弘子からの贈り物
  
リフレクソロジスト

おの さなえ編著

定価 1600円+税
四六判ソフトカバー/192頁

こころの根っこ、
からだの芯を育てよう

「自分を好きになろう」「わかってあげようからだのサイン」「いのちのリズム」「冷えは足から」「芯を温める」「何を食べるか」…自分のなかに備わっている自然のしくみや、感受性がひらかれていく心地よさに気づかせてくれた片桐弘子が、いのちの現場から語り続けた「からだとこころにしみじみ効いてくる」言葉の数々。いのちを産み出すからだの状況が只ならないことになっていると危機感を抱き、並々ならぬ関心で取り組んだ、すこやかなからだづくりの智恵とともに、自身も片桐助産院で出産、マタニティケアの仕事をするようになったおのさなえさんによって甦りました。

「弁当の日」実施500校に
3月 末 現在)

子どもが自分で作る「弁当の日」は全国の小、中、高校、大学へと広がっています。

「弁当の日」のホームページが出来ました!
http://www.bentounohi.com/
全国各地の学校その他多彩な「弁当の日」の取組みや、イベント、メディア の報道なども紹介しています。
「私の住む地域の学校でも『弁当の日』をやれないかしら」と思われたら、ぜひ、覗いてみてください。

子どもは一人前になりたいと思っている。そうした子どものもつ力を親は奪っていないか。競争と評価にさらされる「まなびの時間」だけで子どもは育つのか―。
家族に会話と「くらしの時間」を生み出し、子どもたち自身の生きる力を目覚めさせた「弁当の日」。
全国で初めて「弁当の日」に取り組んだ香川県滝宮小学校の記録『”弁当の日”がやってきた』。そして隣町の国分寺中学校でも始まった弁当の日は『台所に立つ子どもたち』の本に。この2冊から「弁当の日」は教師、親、地域を巻き込んで、全国に広がっていきました。

「弁当の日」掲示板でも、全国の実践校数や、最新の情報などが書き込まれています。
http://e-kyudai.com/imgbbs/index.php

新刊情報(近刊もこちら)

新刊 08年9月発売

「山の湧き水」のエッセンス
麦畑からお届けする
パン屋です
大和田聡子著

好評発売中
写真集 
自然農に生きる人たち
写真・聞き書き 新井由己
序文 川口由一

定価2000円+税
B5変型判/フルカラー

耕さなくてもいい
草は抜かなくていい

草・虫とともに育つ伸びやかな田や畑の姿に自らを重ね、土と向きあう暮らしの愉しさ、農のもつ懐の深さを語る今百姓40人。”商品価値”に振り回される農業から、生きとし生けるものすべてが繋がり合う循環の農へ。


好評既刊
おいしいから野菜料理
ひとり暮らしのおともに。季節別、野菜別に引ける
728レシピ
手づくりのすすめ
新装改訂版が出来上がりました!!ロングセラーの味わいそのままに、情報を更新、ソフトカバーに。
自家製天然酵母のパンづくり 増補改訂版
果物で酵母をそだて、パンを焼くよろこび!
お店情報が新しくなった
増補改訂版できました。


書評タイトル
『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬 改訂新版』
風邪にはスギナがいいのよ(つくしのあとに出てきます)
通販のご案内

新生活通信(ミニ通信)
 No.09-1号 出来ました!
 取引いただいているお店や、読者カードをくださったお客様に順次お送りしております。(無料)8ページのちいさなものですが、情報コーナーや、生活のなかでお役立てください。
●今号ラインナップ●
いのちを大切にする食卓から
―助産師・内田美智子さん講演会
「食卓から始まる生教育」レポート
■自然農の畑から?●実りをめぐり動物と知恵
 比べ−静岡県沼津市・高橋浩昭さん
■春夏秋冬野菜三昧●甘みののった人参+里芋
 のグラッセほか


雑誌『自然食通信』
 (休刊しました)

 バックナンバーセット
A 料理
在庫僅少
B 食の物語
C エコロジーライフ
品切れ
D 農とムラ、その他

Count Since OCT. 2004:

      ★★昼めし日記2009/2/10アップしました! 2009/2/16・・・NEW!
      1/21の昼めしは…白菜、人参、カラシ菜、椎茸の中華風あんかけ飯 紫ジャガイモ(正式名称は?)、
               人参、玉葱、ゆで卵のサラダ 味噌汁(千切り大根、大和芋、カラシ菜)

      自然食通信社では、創立以来28年、畑直送の旬の野菜が昼の食卓にのぼってきました。
      気ぜわしい仕事の合間に気分転換も兼ね、素材のチカラに助けられながらの昼飯づくり。
      お気に入りのレシピが見つかりましたらお試しを。


        お知らせ 

           

        広がれ!「弁当の日」

        「弁当の日」創案者 竹下和男さんを迎えて
                          (香川県綾川町立綾川中学校校長)

        講演とシンポジウム 6月20日(土)13:15~16:45
                東京渋谷区・ウイメンズプラザ

        「弁当の日」情報の詳細はホームページへアクセス!
        http://www.bentounohi.com/

           シンポジウム

                                   提供:?教育同人社、東京『弁当の日』応援団
          
        今や巷で話題の『弁当の日』とは何ぞや?自分で弁当を作れば、生産者や家族に感謝できるようになります。誰かのために作れば、食材を厳選しはじめ、郷土や自然・世の中を慈しむ心が芽生えます。感動的なまでの子ども達の成長は、家庭を変え、学級を変え、学校を変え、地域を変え…ひょっとしたら日本や世界を変える事になるかもしれません。家庭と学校のギャップを解決するコツは、意外に身近な『弁当』にあったのですね。

        【日時】 6/20(土)13:15〜16:45 (12:45受付開始)
        【内容】・顔は長いが話は短い!考案者、竹下和男先生(香川県綾上中学校校長)ご講演
        ・これならできる!『弁当の日』実践者によるミニレポート3本立て
        ・参加者も参加しや!講師陣による『弁当の日』クロストーク&質問コーナー
        ・名刺も情報も交換!交流会というか懇親会(任意参加・別途集金します)
        【参加費】1,000円(豪華?お土産つき)
        【申込先】教育同人社 担当:余川・よかわ 
             TEL:03-3971-5154
             FAX:03-3985-5163
             メールアドレス:edit@djn.co.jp
        【場所】東京ウィメンズプラザ・ホール
        〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
             TEL03-5467-1711
        (東京メトロ「表参道」駅下車徒歩7分・JRなど「渋谷」駅下車徒歩12分)                   
        ※当日参加もOKですが、席の確保のためにも事前申込みにご協力ください。
        FAX03−3985−5163 教育同人社
        E-mail ; info@amarans.net 自然食通信社

         ★★好評発売中★★

        畑がついてるエコアパートをつくろう 
        '06CANPAN個人ブログ賞を得た話題のブログはコチラ→http://blog.canpan.info/eco-apa/
        アパートが町を変える!温暖化を止める!
        

        ●10月25日(日)放送の毎日放送『知っとこ!』でエコアパが紹介されました。

        季刊フリーペーパー『everblue(エバーブルー)』23号の
        eco shop a Go Goのコーナーでエコアパライフが紹介されています。
        ウェブサイトwww.everblue-mag.com


        昼めし日記

        2009年2月10日up

        日々のたより(リレーコラム)   

        こころに栄養たっぷりの
        『世界一あたたかい人生相談
          
        ホームレス人生相談&悩みに効く料理

        ビッグイシューから出版

        3ヶ月、半年という契約で、あちらの現場、こちらの現場と使い捨てられ、具合が悪くて休みたくても「代わりはいくらでもいるんだ」と言われれば、無理せざるを得ずから
        だを壊してしまったり、…職を失うきっかけというのは、どこぞのボンボン首相などの目におよそふれることはないのだろうけれど、いくらでも転がっているのです。
        住む家も追われ、ネットカフェやファミレスで夜を明かしたり、公園や駅の片隅で段ボールハウスで寒さに耐える人たちが溢れていても、「自己責任だ」「弱ければ淘汰される」と突き放す政治家たちの自信に溢れた顔からは情のかけらも感じられず、市民ひとりひとりの幸福のために働かない政治って何なのだろうと思います。自由主義・資本主義ってこういうことだったのか。
        ホームレスの人たちの自立を応援しようと、大阪で創刊された雑誌『ビッグイシュー日本版』(1991年に英国で始まった。ハリウッドの著名映画人なども協力してる)は、ホームレスの人たち自身が街角に立って販売し、1冊売り上げると300円の価格のうち160円が販売者に入るという仕組みに。東京でも新宿、渋谷、品川他ターミナル駅や乗降客の多い駅の近くで雑誌を掲げる販売者の懸命な姿に足が止まります。自然食通信社の事務所近くの御茶ノ水、本郷でも、寒風のなか、足早に急ぐ人の波にのまれそうになりながら奮闘しています。

        その『ビッグイシュー』誌で連載されていた人気記事が、『
        幸せに人生レシピ 世界一あたたかい人生相談―ホームレス人生相談&悩みに効く料理』という単行本にまとまりました。本郷3丁目角に立つ販売者の青年から買い求めたのですが、相談してくる人たちの悩みも身につまされるものが多く、また相談に答えるのが、紆余曲折の人生を余儀なくされ、社会の底の底を見てきたがゆえの、人間の弱さ、醜さを味わい尽くした人たちだからか、高みからではなく自分の歩いてきた辛い人生を振り返りながら語る言葉がじんわりと温かく、気持ちが追い込まれそうになるときなど、ぐっときますねえ。 
        料理家の枝元なほみさんが腕を振るう「
        悩みに効く料理」レシピが、これまたいいんですよ。「毎日のように電話をしてきて、泣いたり、怒ったりの実家の母にうんざり」の悩みに寄り添うレシピ「大根のともあえ&カリカリじゃこのせ」のココロは、「言葉を重ねても解決しない時は、身体に効くものを考えるという手もありかな」。また「金銭的にルーズな彼氏との関係」への悩みには「玄米納豆ごはん&渋茶」。「恋愛っていつもナイスとはかぎらない。…渋茶をすすらなくちゃいけない時もあると思う」なんて。ひとつひとつのレシピに付けられた枝元さんの短いコメントも、煮詰まって凝り凝りになったツボをほぐしてくれそうな、こころに栄養たっぷりの本ですよ。(本体1333円+税 ビッグイシュー日本刊)
                                 (編集部 横山豊子)






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