トピックス

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BOOK MARKET 2016に初出展した様子を『日々のたより』にアップしました!
『日々のたより』

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DSCF18817/30に行われたBOOK MARKET 2016で、自然食通信社の著者2人による豪華トークライブが開催されました!
当日の報告レポートを『日々のたより』にアップしました。ぜひお読みください!
http://www.amarans.net/6169 ←こちらをクリック

助産師・矢島床子×布作家・早川ユミ
“いのち”をつなぐ“からだ”トーク
~女子も男子も。いまだからこそ大切にしたい“からだ”のはなし

《対談者紹介》
yajimayukako_web●矢島床子
1945年岐阜県生まれ。1970年日本赤十字社助産婦学校卒業後、同社産院勤務。その後高山赤十字病院勤務。1981年よりラマーズ法を広めた三森助産院で助産婦修業。1987年独立、出張分娩のみの開業助産婦活動をスタートする。1990年、東京・国分寺市に「母と子のサロン矢島助産院」開業。2002年NPO法人「お産サポートJAPAN」設立。2003年、地域医療連携システム「ハンズの会」設立。著書に『新版 Feeling Birth 心と体で感じるお産』(自然食通信社) 、『助産婦』(実業之日本社) 、『仕事の図鑑 福祉と健康を支える仕事』(あかね書房)など。

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●早川ユミ
1957年生まれ。布作家。アジアの旅する布たち、手紡ぎ手織布カディ、藍、黒檀の実、泥染めなど草木染めの布、山岳少数民族の布、柿 渋で染めた布、遠州紡ぎ布、リトアニア麻布をちくちく手縫いもして、にっぽんの農民服もんぺや、ネパール農民服、メオ族農民服、チベタンワンピースなど衣 服をつくり、展覧会を開いている。夫である陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、ちいさな畑を種まき、小さな果樹園を植え、日本みつばちを飼ってい る。著書に、『からだのーと』(自然食通信社)、『種まきノート』『種まきびとのものつくり』『種まきびとの台所』『旅する種まきびと』(アノニマ・スタ ジオ)、『種まきびとの絵日記はるなつあきふゆ』(天然生活ブックス)など。

 

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渋谷ヒカリエ8Fから発信!
『ききがたり ときをためる暮らし』がますます注目されています。

渋谷ヒカリエ8F(8/)をご存知ですか?巨大ターミナルステーション「渋谷駅」から直結する、フロア全体が新しいクリエイティブ空間として、オフィスやギャラリー、カフェやショップなど多彩なスペースとして誕生。その中のひとつ、d47 design travel storeは、d47 MUSEUMに併設するショップ。47都道府県のクラフトや物産を、つくり手自身とその想いを紹介しながら販売しています。小社書籍『ききがたり ときをためる暮らし』も、ミュージアムショップで販売されています。

そこで編集・制作されている雑誌『d design travel』は、1年に3冊のペースで、47都道府県の個性を1県ずつ1冊にまとめ、刊行。この7月に19県目の愛知号が発売となり、『ききがたり ときをためる暮らし』の著者である「つばた英子」さんの特集記事も掲載されています。

さらにその動きは愛知県へ。「丸善 名古屋本店」では、この夏『d design travel 愛知』コーナーを特設『ききがたり ときをためる暮らし』の著者おふたり(つばた英子さん・つばたしゅういちさん)のパネル写真が設置されました。おふたりの静かであたたかな日常を垣間見ることができます。(下部写真)

7月17日(日)には、つばた夫妻の生き方に魅了されたという『d design travel』編集長、空閑理(くが おさむ)さんのトークイベントも。既に定員に達しており、立ち見となりますが、お近くの方はぜひお立ち寄りください。
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★★こつこつとロングセラー竹下和男著『”弁当の日”がやってきた』(自然食通信社から全4冊)が、新潮社の雑誌『考える人』web版http://kangaeruhito.jp/articles/-/1642<編集長・コラム>で、1冊目の『”弁当の日がやってきた”』中、竹下校長が卒業生に贈られた言葉を全文引用し、すばらしい取り組みと絶賛、「名文」と褒めちぎっています。

この式辞にはいま世界で、日本で問題とされているテーマが、ぎゅっと凝縮されているといっても過言ではありません。
雑誌編集者を奮い立たせる“お弁当力”を見せつけられた気がします。』

       「考える人」編集長 河野通和(こうのみちかず)

新装版『”弁当日”がやってきた』 『台所に立つ子どもたち』   

              

    命のバトンカバー帯なし
始めませんか          「ごちそうさま」もらったのは
”子どもがつくる”「弁当の日」』     ”命”のバトン
  

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【子どもがつくる弁当の日って?】 

2001年、香川県の滝宮小学校で始まりました。
全国初の試みの、大切なルールは「親は手伝わないで」
献立づくりから、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、
全部、やるのは子ども自身。

おかずの交換自分でつくる。家族につくってあげる。友だちの顔を思いながらつくる——
「おいしかった」「ありがとう」
あたりまえの言葉がこんなにうれしいなんて。

全国の学校と家族、地域に“弁当の日”が広がっています。

“弁当の日”実践校は1804校(2016年9月20日現在)に。

ひろがれ「弁当の日」ホームページはこちら → http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/

                                                        

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20150928komorebi つながりゆるりと
ちいさな居場所「サロン・ド・カフェこもれび」の挑戦』
うてつあきこ著

「サロン・ド・カフェこもれび」メンバーの方にスポットをあてた記事が、2015年9月28日付の東京新聞1面に掲載されました!
   ↑記事をクリックすると大きくなって読むことができます。

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バッド・ドリーム           
~村長候補はイヌ!? 色恋村選挙戦狂騒曲~


落合誓子
定価:1600(税込:1680)円
A5判並製 152ページ
2009年8月31日発売

☆落合誓子さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/seiko-ochiai/


昼めし日記2016年10月11日

料理の変化球-ナスの皮

「野の扉」からの野菜とパンが届きました。夏の間お休みだったパンも少し前から届き始め、今日はなんとあの絶品の黒パンが!ほんとうにおいしいのです。さて、今朝は急に冷え込んだ気がします。夏の名残で開けっ放しにしていた事務所の窓も、おもむろにスルスルスルと閉めてしまいました。まかないも今日はシチューが登場です。昆布といりこだしでどうしてこんなに上品でおいしいだしがでるんだろうと毎回唸ります。それにしても変り種は、茄子の皮だけを炒めたもの。クミンと塩で味付けとのこと。むむ。うみゃい。(み)

10月11日(火)(料理人 よこやま)
dscn8967 dscn8986●温野菜のシチューもどき
●かぼちゃと玉ねぎのサラダ
●ナスとピーマンのクミン炒め
●茄子の皮のクミン炒め
●トマトのいろいろ和え
●ライ麦の黒パン(玄米ご飯入り)

 

 

 

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新刊情報

2016年11月24日 発売
ふたりから ひとり ~ときをためる暮らし それから~

新刊案内
先行予約開始します!11/21(月)~発送OK!  ご予約は下の買い物カゴから。
『ききがたり ときをためる暮らし』から4年。ついに続編完成!
~好きなものは思い出がいっぱい詰まっているから、思い出をいっぱい食べているようなものだね。」しゅういち~

06+obiふたりから ひとり~ときをためる暮らし それから~

つばた英子・つばたしゅういち 著
水野恵美子 聞き手
落合由利子 写真

本体価格:1800(税込:1944)円
ISBN:978-4-916110-46-6/A5変型判/並製/260ページ

解説70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅうちさん。ふたりの積み重ねた歳月は、いつしか65年のときをためて、ひとり暮らしへと踏み出した英子さんをやさしく見守ります。『ききがたり ときをためる暮らし』から4年。その後のふたりの日々と、しゅういちさん亡き後の英子さんの暮らし―。愛らしくも潔い89歳の心豊かな日々をお届けします。
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2016年10月24日 発売
野草の手紙

新刊案内

自然に根ざす生き方を求める人に支持され、韓国で100万部超のロングセラー!

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~草たちと虫と、わたし 小さな命の対話から~

ファン・デグォン 著
清水由希子 訳
辻 信一 序文

本体価格:1700(税込:1836)円
ISBN:978-4-916110-49-7/四六判/並製/276ページ

解説わずかな野草とそこに生きる虫たちの目線に自らが降りたとき、ファン・デグォンの内面に深くやさしく変容が起きた。誰も目に留めることのない小さないのちの世界は、人間が築き上げてきた文明がいかに自分たちだけに偏ったものなのかを投げかける。覚えのない重罪に問われた身でありながらも、無機質な刑務所内での暮らしを軽やかなユーモアにのせて、小さな生きものたちの在りようから見出した、静かなる気づきの日々を妹にしたためた珠玉の一冊。
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2016年6月5日 発売
誕生を待つ生命〜母と娘の愛と相克〜

 

新刊案内

6月10日発売
母親の過剰な愛情から自立しようと闘いながら、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じた高良美世子の創作と手記。現代にも通じる母娘関係を生きた少女の軌跡。

誕生カバー・帯付誕生を待つ生命
~母と娘の愛と相克

高良美世子 著
高良留美子 編著
高良真木 装画

本体価格:2500(税込:2700)円
ISBN:978-4-916110-75-6/四六判/上製/424ページ

解説日本のアジア侵略戦争への抵抗と挫折による鬱屈のなかで娘を溺愛、戦後、平和運動家として全力疾走する母親の変容に戸惑い、心に深い傷を負いながらも、自分の人生を生きること、世界と関わることへの強い意思を、「詩」「創作」「手紙」「日記」として表現しつづけた高良美世子。母の胎内からの精神的離脱をはかろうと苦闘するが、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じる。少女たちの拒食症の広がりや、母と娘の問題がクローズアップされる今日、関心をもつひとりでも多くの女性たちと、家族に本書を届けたい。

※摂食障害に苦しむ人やその家族をサポートすることなどを目的とした「日本摂食障害協会」の設立発表会が6月2日、東京都内で開催された。同発表会では、同協会の理事長である生野照子さんら有識者が登壇し、日本の摂食障害患者を取り巻く現状などについて講演した。

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2016年3月22日 発売
産後百人一首

新刊案内

2016年3月発売
あんな苦労もこんな不満も、 子育て中のあなたへの応援歌。
『助産雑誌』7月号(医学書院)に、『産後百人一首』トークイベントの様子が掲載されました!→こちら

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産後百人一首

渡辺大地著   
ブログ → http://ameblo.jp/ainaloha/

本体価格:1500(税込:1620)円
ISBN:978-4-916110-87-9 B6判/並製 144ページ

解説待ちに待った赤ちゃんがわが家に!けれど新米ママ・パパたちは一生懸命になればなるほど慣れない育児の深みにはまってしまい…。“イクメンのつもりだった”自身の経験と産後サポート事業の中で見えてきた妻と夫の行き違い・すれ違いの悲喜こもごもを、百人一首元歌にアレンジ効かせたひとり百首から本書では厳選51首+公募作品34首を掲載。産婦人科医・宗美玄さんと著者による誌上秀歌選対談も収めました。独自の世界観でププっと笑わせるイラストレーター・ばばかよさんによるひねりの効いたイラストも必見です。

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