トピックス

 便利さとは無縁、自分流に、手間ひまを楽しみ、ていねいに生きて、84歳と、87歳を迎えたつばた英子さん、つばたしゅういちさんご夫婦の軽やかで瑞々しい シニアライフをまとめた『ききがたり ときをためる暮らし』( 2012年刊)は、たくさんの読者に読み継がれてきていますが、2016年11月出版の続編『ふたりから ひとり〜ときをためる暮らし それから』と時を同じくして、東海テレビ制作の映画『人生フルーツ』も完成しました。樹木希林さんのゆったり深々と息をつぐようなナレーションも心に響いてくる、素敵な作品になりました。
映画『人生フルーツ』でナレーションを担当された樹木希林さんが2018年9月15日に逝去されました。

つばた英子さん・つばたしゅういちさんの日々の暮らしに寄り添い続けた映画『人生フルーツ』。なんと2017年1月封切後から全国で24万人の観客動員数!ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットです。

 『人生フルーツ』公式HP → http://life-is-fruity.com/

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©東海テレビ

「生き方そのものを捉え直す最高の体験。素晴らしい」と静かな感動をつたえる言葉がたくさん寄せられています。

◎ポレポレ東中野HPに寄せられた感想から ↓
★「人生フルーツ」 “スローライフ”という言葉にはうんざり気味だけれど、この二人の暮らしはとても心地良く。建築家としての津端さんも素晴らしい。ライトの「長く生きるほど、人生はより美しくなる。」という言葉に涙が溢れる。そうありたい。instagram.com//BOyxabbBJXi/
★とても穏やかな優しい世界だけどそれはもしかしたらとても近くに存在しているのかも知れない。生き方そのものを捉え直す最高の体験。素晴らしい
★人生フルーツ、とっても素敵なドキュメントだった*わたしがしたい暮らしが、ぜんぶつまっていた。自分でまいにちを「つくる」ことの大変さ、その先にある至福*


★『人生フルーツ』(東海テレビ放送)がキネマ旬報文化映画ベスト・テン1位を受賞されました。
くわしくは[こちら]
人生フルーツ』(東海テレビ放送)が平成29年度文化庁映画賞(文化記録映画部門・映画功労部門)の文化記録映画優秀賞を受賞されました。
くわしくは[こちら]

10/15(日)朝日新聞書評欄【売れてる本】で『ふたりから ひとり ときをためる暮らし それから』が紹介されました!
2017年3月20日の東京新聞(文化娯楽欄)で『ききがたり ときをためる暮らし』『ふたりからひとり ときをためる暮らし それから』が大きく取り上げられました!

 

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★★こつこつとロングセラー竹下和男著『”弁当の日”がやってきた』(自然食通信社から全4冊)が、新潮社の雑誌『考える人』web版http://kangaeruhito.jp/articles/-/1642<編集長・コラム>で、1冊目の『”弁当の日がやってきた”』中、竹下校長が卒業生に贈られた言葉を全文引用し、すばらしい取り組みと絶賛、「名文」と褒めちぎっています。

この式辞にはいま世界で、日本で問題とされているテーマが、ぎゅっと凝縮されているといっても過言ではありません。
雑誌編集者を奮い立たせる“お弁当力”を見せつけられた気がします。』

       「考える人」編集長 河野通和(こうのみちかず)

新装版『”弁当日”がやってきた』 『台所に立つ子どもたち』   

              

    命のバトンカバー帯なし
始めませんか          「ごちそうさま」もらったのは
”子どもがつくる”「弁当の日」』     ”命”のバトン
  

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【子どもがつくる弁当の日って?】 

2001年、香川県の滝宮小学校で始まりました。
全国初の試みの、大切なルールは「親は手伝わないで」
献立づくりから、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、
全部、やるのは子ども自身。

おかずの交換自分でつくる。家族につくってあげる。友だちの顔を思いながらつくる——
「おいしかった」「ありがとう」
あたりまえの言葉がこんなにうれしいなんて。

全国の学校と家族、地域に“弁当の日”が広がっています。

“弁当の日”実践校は2300校(2018 年12月 6日現在)に。

ひろがれ「弁当の日」ホームページはこちら → http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/

                                                        

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20150928komorebi つながりゆるりと
ちいさな居場所「サロン・ド・カフェこもれび」の挑戦』
うてつあきこ著

「サロン・ド・カフェこもれび」メンバーの方にスポットをあてた記事が、2015年9月28日付の東京新聞1面に掲載されました!
   ↑記事をクリックすると大きくなって読むことができます。

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バッド・ドリーム           
~村長候補はイヌ!? 色恋村選挙戦狂騒曲~


落合誓子
定価:1600(税込:1680)円
A5判並製 152ページ
2009年8月31日発売

☆落合誓子さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/seiko-ochiai/


昼めし日記2018年10月25日

秋の昼めし選10/10~10/23

更新を怠っているうちに秋も深まってしまいました。このところのまかないをちょっとだけ紹介します。料理人:よこやま
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新刊情報

2018年1月10日 発売
すべてはおいしさのために

新刊案内

※当社営業日は月曜〜金曜(土日・祝祭日休業)となっております。配達日ご指定の際、到着までの日数に余裕をみてご注文くださいますよう、お願いいたします。

2018年1月10日発売!

東京・世田谷区「オーボンヴュータン」のオーナーシェフであり、フランス伝統菓子の第一人者・河田 勝彦の世界。パティシエの哲学書です。

すべてはおいしさのために
オーボンヴュータン
河田勝彦 著
本体価格:1600円
(税込:1728)円

ISBN:978-4-916110-47-3
四六変型判/並製/300ページ

解説「僕の菓子づくりの原動力は、こころの中に残り続けた“思い”。40年以上経っても、ボーヌ地方の糖菓子屋のおばあちゃんが焼いていたサブレの味が忘れられない」
小さな伝統菓子から、生菓子や、丸4日かけて仕上げるカヌレまで、数百種に及ぶ菓子のどれひとつ手を抜かないと自らに課して40年。家族、恋人、友だち、そして自分のために買って帰った人たちの幸せにほころぶ顔を夢見つつ、伝説の職人は街角の小さな店の厨房から、きょうも「おいしくて、甘い」菓子を生み出している。

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2016年11月24日 発売
ふたりから ひとり ~ときをためる暮らし それから~

新刊案内

 
ききがたり ときをためる暮らし』から4年。ついに続編完成!

「~好きなものは思い出がいっぱい詰まっているから、思い出をいっぱい食べているようなものだね。」しゅういち~

06+obiふたりから ひとり~ときをためる暮らし それから~

つばた英子・つばたしゅういち 著
水野恵美子 聞き手
落合由利子 写真

本体価格:1800(税込:1944)円
ISBN:978-4-916110-46-6/A5変型判/並製/260ページ

解説70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅういちさん。ふたりの積み重ねた歳月は、いつしか65年のときをためて、ひとり暮らしへと踏み出した英子さんをやさしく見守ります。『ききがたり ときをためる暮らし』から4年。その後のふたりの日々と、しゅういちさん亡き後の英子さんの暮らし―。愛らしくも潔い89歳の心豊かな日々をお届けします。
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2016年10月24日 発売
野草の手紙

新刊案内

自然に根ざす生き方を求める人に支持され、韓国で100万部超のロングセラー!

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~草たちと虫と、わたし 小さな命の対話から~

ファン・デグォン 著
清水由希子 訳
辻 信一 序文

本体価格:1700(税込:1836)円
ISBN:978-4-916110-49-7/四六判/並製/276ページ

解説わずかな野草とそこに生きる虫たちの目線に自らが降りたとき、ファン・デグォンの内面に深くやさしく変容が起きた。誰も目に留めることのない小さないのちの世界は、人間が築き上げてきた文明がいかに自分たちだけに偏ったものなのかを投げかける。覚えのない重罪に問われた身でありながらも、無機質な刑務所内での暮らしを軽やかなユーモアにのせて、小さな生きものたちの在りようから見出した、静かなる気づきの日々を妹にしたためた珠玉の一冊。
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2016年6月5日 発売
誕生を待つ生命〜母と娘の愛と相克〜

 

新刊案内

6月10日発売
母親の過剰な愛情から自立しようと闘いながら、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じた高良美世子の創作と手記。現代にも通じる母娘関係を生きた少女の軌跡。

誕生カバー・帯付誕生を待つ生命
~母と娘の愛と相克

高良美世子 著
高良留美子 編著
高良真木 装画

本体価格:2500(税込:2700)円
ISBN:978-4-916110-75-6/四六判/上製/424ページ

解説日本のアジア侵略戦争への抵抗と挫折による鬱屈のなかで娘を溺愛、戦後、平和運動家として全力疾走する母親の変容に戸惑い、心に深い傷を負いながらも、自分の人生を生きること、世界と関わることへの強い意思を、「詩」「創作」「手紙」「日記」として表現しつづけた高良美世子。母の胎内からの精神的離脱をはかろうと苦闘するが、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じる。少女たちの拒食症の広がりや、母と娘の問題がクローズアップされる今日、関心をもつひとりでも多くの女性たちと、家族に本書を届けたい。

※摂食障害に苦しむ人やその家族をサポートすることなどを目的とした「日本摂食障害協会」の設立発表会が6月2日、東京都内で開催された。同発表会では、同協会の理事長である生野照子さんら有識者が登壇し、日本の摂食障害患者を取り巻く現状などについて講演した。

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