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新刊情報(近刊もこちら)

最新刊 3月1日発売

俳句をツールに交流を再開した仲間たち

かんちゃんと俳句の仲間たち
メモルス会 編 
本体価格1800円+税
2000年秋。仲間のひとりが長年の海外生活を終えて帰国したのを期に、学生時代からの友人4名が、俳句をツールに、インターネットで交流を再開。
さまざまな表情をみせる自然に五感を呼び
覚まされる快感、感応しつつ紡ぎだされる言葉を五七五の句に凝縮していくことは自分を見つめる契機ともなることなどが、それぞれの作品と、添えられた批評、交わされるメールを通して伝わってきます。
全員が俳句初心者として始まった集まりの、句づくりと交流の日々の記録としても読める本書は、俳句に親しむ入り口としても最適。詩人、清水哲男さんのホームページにも、本書と、句が紹介されました。
http://zouhai.com/

好評発売中

ホームレス支援団体<もやい>につながった仲間たちが、自分たちの
居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」を開店。集う仲間たちの人生
はさまざま。やがて、濃密なパワー溢れるサロンから、フェアトレード
の生豆を使った自家焙煎ブレンドの製造・販売が始まります。

「共同通信」配信(埼玉新聞、河北新報、東奥日報、高知新聞、
四国新聞他掲載)記事も読めます。→新刊案内「つながりゆるりと


つながり

ゆるりと

小さな居場所
「サロン・ド・カフェ
こもれび」の挑戦

うてつ あきこ
本体価格1600円+税

   絶賛発売中! もう読みましたか?


「”弁当の日”がやってきた」「台所に
立つ子どもたち」の著者、竹下和男さん
と、鎌田實さん(長野・諏訪中央病院名
誉院長「がんばらない」「あきらめない」
「なげださない」他著書多数)の、互い
に膝を叩きあい深く共感しあった、地域
とともに生きる「あったかい」教育と医
療をめぐる対談が素敵な単行本になりま
した。

鎌田實さんの新刊『空気は読まない』(集英社刊)にもトップで登場。
シリーズ 子どもの時間 5

始めませんか

子どもがつくる

弁当の

鎌田實 対談 竹下和男

四六判並製/176ページ
本体価格1600円+税

『”弁当の日”がやってきた』『台所に立つ子どもたち』に続く
3作目は、「見捨てない医療」を掲げて、90もの地域の公民館で
巡回検診を続け、患者と心通わせる医療を確立してきた医師、鎌田
實さんとの対談。前著2冊読んでも「弁当で何ができるのだろう」
と斜めに構え対談に臨んだけれど、竹下さんの話を聞くうち、「ひ
とりも見捨てない教育」を実現したいと、学校、家庭、地域が手を
携えることのできる「弁当の日」の素敵なシカケに感動しっぱなし
だったと、力強いエールを送った鎌田さん。

全ページ通じ、あちらこちらに顔を覗かせる子どもたちの生き生きと
した日常、瑞々しい表情を切り取った写真は竹下さん撮影によるもの。
多忙な校長職の合間を縫って摂り続けた子どもたちの写真は1万枚を
優に超えたとのこと。

「弁当の日」実施579校に
3月9日現在)

子どもが自分で作る「弁当の日」は全国の小、中、高校、
大学へと広がっています。


「弁当の日」のホームページでは、全国各地の学校その他多彩な
「弁当の日」の取組みや、イベント、メディアの報道なども紹介
しています。
http://www.bentounohi.com/
「私の住む地域の学校でも『弁当の日』をやれないかしら」と思わ
れたら、ぜひ、覗いてみてください。

「弁当の日」掲示板でも、全国の実践校数や、最新の情報などが
書き込まれています。

http://e-kyudai.com/imgbbs/index.php

好評発売中

開発か、魚湧く悠久の海か――
村を引き裂く対立の向こうに、ニッポン国の政治がくっきり。

バッド・ドリーム
~村長候補はイヌ!? 
色恋村選挙戦狂想曲〜

落合聖子著

四六判並製/196ページ

本体価格1600円+税

”お犬サマ”まで立候補!?
巨額の金が動く「産業廃棄物処分場」プロジェクトの誘致をめぐり、小さな海辺の村は真っ二つに。前代未聞の次期村長候補を担いだ開発推進派。トンデモ候補相手に苦々しくも大真面目な選挙戦を強いられる反対派陣営。都会へ出ていった子どもらが戻ってくる日のために自然を守り、海とともに生きていこうと立ち上がった若き候補と支持者たちに想像を絶する妨害・謀略が繰り出される。
舞台は、日本海に面した架空の村「色恋村」。天才犬ケン太に目をつけた欲と金に踊る人間たちの老獪とふてぶてしさに初々しい正義派は果たして勝てるのか――
はたまた小説は事実を超えられるか……?

    好評発売中

産むからだ すこかやに〜自然なお産への自分育て〜
      助産婦・片桐弘子からの贈り物
        リフレクソロジスト
         おの さなえ編著

「わかってあげようからだのサイン」
「いのちのリズム」「自分を好きになろう」「冷えは足から」「芯を温める」
「何を食べるか」
…自分のなかに備わっている自然のしくみや、感受性がひらかれていく心地よさに気づかせてくれた片桐弘子が、いのちの現場から語り続けた「からだとこころにしみじみ効いてくる」言葉の数々。いのちを産み出すからだの状況が只ならないことになっていると危機感を抱き、並々ならぬ関心で取り組んだ、すこやかなからだづくりの智恵とともに、自身も片桐助産院で出産、マタニティケアの仕事をするようになったおのさなえさんによって甦りました。
定価 1600円+税
四六判/192頁
  骨盤と足首のやわらかさはつながっている‥?
著者のおのさなえさんは、片桐さんから教えられ、もらいうけた大切なエ
ッセンスを活かす生き方がしたいと、現在、リフレクソロジストとして、
助産院などで、からだに具わる自然のしくみに気づき、いのちをつなぐ知
恵を秘めるからだ育てのケアやアドバイスをされています。
おのさなえさんにお聞きしたお話から。
出産のとき、骨盤が開いてきているかどうかということがとても重要なんですが、そもそも骨盤って、いつも閉じたり開いたりしているんですね。骨盤が開くとき、実は足首も広がります。骨盤に対応する「反射区」が足首にあるので、足首がほどよく開くようにケアしてあげると、お腹のなかの赤ちゃんにも負担が少なく気持ちいい環境になるのですね。
なるのですね。



好評既刊
おいしいから野菜料理
ひとり暮らしのおともに。季節別、野菜別に引ける728レシピ
手づくりのすすめ
新装改訂版が出来上がりました!!ロングセラーの味わいその
ままに、情報を更新、ソフトカバーに。
自家製天然酵母のパンづくり 増補改訂版
果物で酵母をそだて、パンを焼くよろこび!
お店情報が新しくなった増補改訂版できました。


書評タイトル
『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬 改訂新版』
風邪にはスギナがいいのよ(つくしのあとに出てきます)
通販のご案内

新生活通信(ミニ通信)
 No.09-1号 出来ました!
 取引いただいているお店や、読者カードをくださったお客様に
順次お送りしております。(無料)8ページのちいさなものですが、
情報コーナーや、
生活のなかでお役立てください。
●今号ラインナップ●
いのちを大切にする食卓から
―助産師・内田美智子さん講演会
「食卓から始まる生教育」レポート
■自然農の畑から?●実りをめぐり動物と知恵
 比べ−静岡県沼津市・高橋浩昭さん
■春夏秋冬野菜三昧●甘みののった人参+里芋
 のグラッセほか


雑誌『自然食通信』
 (休刊しました)

 バックナンバーセット
A 料理
在庫僅少
B 食の物語
C エコロジーライフ
品切れ
D 農とムラ、その他

Count Since OCT. 2004:

      ★★昼めし日記2010/ 3/9アップしました! 2010/3/9・・・NEW!
      3/9の昼めしは‥麦々堂のプチパン(クルミ入り、チーズ入り、キトピロ入り)/ディップ2種
              (
      千切り大根の山椒風味/山芋と人参の胡麻風味)/リンゴ蒸し煮/ジャガイモ
               ・玉葱・ブロッコリのサラダ/大根・山芋千切りと水菜のスープ

        自然食通信社では、創立以来29年、畑直送の旬の野菜が昼の食卓にのぼってきました。
        気ぜわしい仕事の合間に気分転換も兼ね、素材のチカラに助けられながらの昼飯づくり。
        お気に入りのレシピが見つかりましたらお試しを。


      お知らせ
      3月14日(日)のテレビ東京「ソロモン流」

      『麦畑からお届けするパン屋です』著者
      大和田聡子さんがゲスト出演 !!

      『麦畑からお届けするパン屋です』(2008年8月発刊)の著者、大和田聡子さんが、テレビ東京の「ソロモン流』にゲスト出演します。放映は3月14日(日)夜9時54分〜約1時間の番組。
      農水省の研究者だったお父さんの手によって、岩手県盛岡市の農水省(当時)東北農業試験場で1988年に世に出たパン用の新しい小麦品種「コユキコムギ」。ごはんとも肩を並べるしっかりした噛み心地と山の湧き水を思わせる喉ごし、清冽な香りなど優れた味わいをもつ品種だったけれど、圧倒的な量を誇る輸入小麦でつくられたふわふわ食パンや、菓子パンといった「おやつ」感覚のパンが消費者の好みと言われていた時代と、政府の補助金なしに輸入小麦と対等の価格で流通にのせることの厳しさもあって、しだいに生産量は減少。
      主婦業と子育てに追われながらワインアドバイザーの資格をとった大和田さんが、ワインのよきパートナーとしてのパンとの出会い直しを始めたとき、「コユキ」の生産は風前の灯、危機的状況でした。それからの大和田さんの行動は目覚ましく、住んでいる家のキッチンを改造し、パン工房に。岩手の麦生産農家、製粉会社に何度も足を運んで交渉し、「コユキコムギ」を確保するいっぽう、麦の味わいを活かすパンをと、有機栽培のレーズンから酵母を自家培養、試行錯誤の日々を重ね、2003年春、週末3日だけ営業のパン屋「ワルンロティ」を開業。
      1昨年には、岩手県平泉町の農業生産法人「アグリ平泉」とも「こゆき」の栽培契約を結び、この春、同町に開店した地元農産加工品の直売所に「こゆき」「南部小麦」「ゆきちから」など県産小麦で焼く姉妹店も出店。オープン早々、連日売り切れ続出という好スタートを切りました。「ソロモン流」は、俳優、船越栄一郎さんのナビゲートで、早朝3時から始まるひとりパン屋の一日から、主婦業、子育て、この間の平泉店オープンに漕ぎ着けるまでの大和田さんのパワフルな日々を追います。
      ぜひお見逃しなく!
           ↑
      東京・洗足で週末の3日間営業の
      大和田さんの店「ワルンロティ」
      2月、平泉町営毛越寺駐車場脇にオープンした地元農産加工品直売所に、大和田さんプロデュースの、「コユキコムギ」はじめ県産小麦で焼くパン工房「きんいろパン屋」も出店。地元平泉、盛岡、仙台から参加した若いスタッフたちに店の将来が託される。
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      3月27日(土)、お花見「弁当の日」に来ませんか!
      昨年、大好評だった企画の2年目★
      魚戸おさむさんが呼び掛け人です。
      竹下先生も来られる予定です!

      「都心でこんなにゆったり花見ができるなんて!」。
      昨年は、親子連れの方々を含めて、本当に楽しんでいただけました。
      今年は、桜の開花&お天気はいかがかな? 
      天にお任せですが、ぜひ、”幸運”を祈って集ってください。
      雨天のときは、何かピンク色のものを身に付けて、盛り上げましょう♪♪

      日時:3月27日の日中(雨天決行=>屋根付きの渡り廊下でいただきます)
      場所:〒177-0052 東京都練馬区関町東2-7-10 
      東京カトリック神学院  TEL 03-3920-2121
      最寄り駅:西武新宿線「武蔵関駅」

      ★★(^^)/★★
      定年まで後数日・・・という竹下先生が来てくださいます。
      先生を囲んで、いろいろ語り合いましょう。

      ★スケジュール★
      10時40分ごろ 受け付けスタート
      11時  開会/竹下先生あいさつ
           お弁当カード作り     
      11時40分ごろ
           校庭へ移動。みんなのお弁当記念撮影
           お弁当タイム
      14時  教室に戻って、竹下先生を囲む会!
      16時  解散予定

      ★持ってくるもの★マイはし、マイ取り皿、飲み物/2人分を目安にした1品(。おかずでもデザートでもOKです。★★雨天のときは、何かピンク色のものを身に付けてくること★★
      お弁当を撮影したい人は、カメラ。
      ゆったり座りたい人は、敷物(大きな敷物は主催者で用意します)
      筆記用具。寒いときは防寒も・・・。

      ★参加費★
      大人1人1000円

      ★申し込み方法★
      お名前、住所、参加人数、連絡できるメールアドレスをメールでお知らせください。
      mail@bentounohi.com
      メールがない場合は、
      ファクス:03-3950-1002(お花見「弁当の日」事務局)へお願いします。

      昨年は、朝のうちの曇り空を吹き飛ばして、最高の花見日和になりました。
      80人を越える参加者が持ち寄った弁当がずらりと並んだ光景は圧巻。どれをいただこうかと目移りするばかり。
      奥様と参加された竹下先生もくつろいでおられました。
      さて、ことしはどんなサプライズが待ち受けていることやら。
                   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       ★★好評発売中★★

      スローなカフェのつくりかた〜暮らしをかえる、世界がかわる〜
       経済中心の古い価値観が壊れ、新しい価値観が必要とされている今、「人と人」「人と
      自然」「人と地域社会」をつなぎなおす場として「スローカフェ」が注目されています。
      スロー・ムーブメントの拠点、東京・国分寺の「カフェスローhttp://www.cafeslow.com/
      の新たな物語をはじめ、スロー・カフェにかかわる人々が、地球の未来へつながる新しい
      価値観のライフスタイルを提案します。
      日本各地でユニークな活動を展開するさまざまなスロー・カフェ情報も満載!

      目次より
      スロー・カフェ宣言/スロームブメントの拠点・カフェスロー/スロー・カフェ・ムーブメント
      でつながるカフェ/フェアトレードとカフェ「北のハチドリ」の話・藤岡亜美/スロー・カフェ
      はスロ・デザイン・大岩剛一/コミニュティとしてのスローカフェ・辻信一&中村隆市/スロー
      カフェは情報を行動につなげる場所・坂田裕輔/コーヒーに恋をして/厳選スローカフェガイド/

      監修 吉岡 淳
      企画 「スローなカフェのつくり
        かた」プロジェクト
       (吉岡淳、辻信一、大岩剛一、
        中村隆市ほか)

      A5判並製/151ページ
      本体価格1600円+税

      昼めし日記

      2010年3月9日up

      日々のたより(リレーコラム)   

      トイレットペーパーは
      どんなものを使ってますか?

      自然食通信社では「雑古紙」100%使用の
      ものをまとめ買い。水にもさっと溶け、お得です。
      トイレで”大”をしたあと、わが家の猫、ぎんがジタバタしているときは、糞切れ悪し、ときまってるから、トイレットペーパー片手に駆けつけます。案の定ツンとお尻から突き出ているのを、間髪いれず抜き取ると「ギャッ」と一声喚いたら、あとは何事もなかったかのように毛づくろ
      いしてる。あとは何事もなかったかのように毛づくろいしてる。どこか人間臭いような気がするのは、10年にもなる人間との同居生活ゆえでしょうか。飼い主としてはやや複雑な心境ですが。
      こんなところにも出番のあるトイレットペーパー、近所のコンビニで最近見つけた100%再生紙というのを使用中。事務所では、今まで燃やさざるを得なかった雑誌、封筒、切れっぱし等の「雑古紙」を100%使用というトイレットペーパーをまとめ買いしています。しかも再生する際に塩素漂白しないという環境にもやさしい優れもの。100個くらい購入したのがなくなり、東京・町田市の社会福祉法人・共働学舎からしばらくぶりに送ってもらうことに。障害者が自立して、自分で自分の職業を持つことが叶うようにさまざまな事業を行っている共働学舎では、「雑古紙」を回収し、製紙会社からトイレットペーパーにしてもらって販売する事業のほかにも様々な事業を行っています。
      詳しくは http://kyoudougakusya.at.infoseek.co.jp/で。事務所で使っているのは芯無しのもの。水溶けがとてもよく、最後まできれいに使えてしかも使い切ったあとゴミが出なくってすっきりした気持になるのもいいですね。お薦めです。区役所など公共施設では、時々、牛乳パックの再生トイレットペーパーを見ますが、個人的には牛乳はたまに料理に使うくらいで、牛乳を水代わりに飲むような習慣がなかったためか、以前から、飲み物はもっと瓶などのリユース容器を使ったらいいのに、紙パックなんてなんだかもったいないという気持が強く、鳴り物入りだった「牛乳パック再生運動」にもどこか割り切れなさを感じていたのですが。
      大量消費を前提にしたリサイクル運動から、たとえば油(工業用も、食用も)の使用そのものを控え、なおかつどうしても排出されてしまうものをリサイクルといった発想にもっと腰を据えて取り組む必要があると思うんですけどねえ。




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