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新刊情報(近刊もこちら)

最新刊 12月1日発売

ホームレス支援団体<もやい>につながった仲間たちが、自分たちの居場所
「サロン・ド・カフェ こもれび」を開店。集う仲間たちの人生はさまざま。
やがて、濃密なパワー溢れるサロンから、フェアトレードの生豆を使った自
家焙煎ブレンドの製造・販売が始まります。


つながり

ゆるりと

小さな居場所
「サロン・ド・カフェ
こもれび」の挑戦

うてつ あきこ
本体価格1600円+税

好評発売中


シリーズ 子どもの時間 5
始めませんか
子どもがつくる
”弁当の
日”

鎌田實 対談 竹下和男

四六判並製/176ページ
本体価格1600円+税

『”弁当の日”がやってきた』
『台所に立つ子どもたち』に続く3作目は、
「見捨てない医療」を掲げて、90もの地域の公民館で巡回検診を続け、
患者と心通わせる医療を確立してきた医師、鎌田實さんとの対談。前著2冊
読んでも「弁当で何ができるのだろう」と斜めに構え対談に臨んだけれど、
竹下さんの話を聞くうち、「ひとりも見捨てない教育」を実現したいと、学
校、家庭、地域が手を携えることのできる「弁当の日」の素敵なシカケに感
動しっぱなしだったと、力強いエールを送った鎌田さん。

全ページ通じ、あちらこちらに顔を覗かせる子どもたちの生き生きとした
日常、瑞々しい表情を切り取った写真は竹下さん撮影によるもの。

「弁当の日」実施567校に
1月10日現在)

子どもが自分で作る「弁当の日」は全国の小、中、高校、大学へ
と広がっています。


「弁当の日」のホームページが出来ました!
http://www.bentounohi.com/
全国各地の学校その他多彩な「弁当の日」の取組みや、イベント、メディア
の報道なども紹介しています。
「私の住む地域の学校でも『弁当の日』をやれないかしら」と思われたら、
ぜひ、覗いてみてください。

「弁当の日」掲示板でも、全国の実践校数や、最新の情報などが書き
込まれています。

http://e-kyudai.com/imgbbs/index.php

好評発売中

開発か、魚湧く悠久の海か――
村を引き裂く対立の向こうに、ニッポン国の政治がくっきり。

バッド・ドリーム
~村長候補はイヌ!? 
色恋村選挙戦狂想曲〜

落合聖子著

四六判並製/196ページ

本体価格1600円+税

”お犬サマ”まで立候補!?
巨額の金が動く「産業廃棄物処分場」プロジェクトの誘致をめぐり、小さな海辺の村は真っ二つに。前代未聞の次期村長候補を担いだ開発推進派。トンデモ候補相手に苦々しくも大真面目な選挙戦を強いられる反対派陣営。都会へ出ていった子どもらが戻ってくる日のために自然を守り、海とともに生きていこうと立ち上がった若き候補と支持者たちに想像を絶する妨害・謀略が繰り出される。
舞台は、日本海に面した架空の村「色恋村」。天才犬ケン太に目をつけた欲と金に踊る人間たちの老獪とふてぶてしさに初々しい正義派は果たして勝てるのか――
はたまた小説は事実を超えられるか……?

好評発売中

産むからだ すこかやに
 〜自然なお産への自分育て〜
助産婦・片桐弘子からの贈り物
  
リフレクソロジスト

おの さなえ編著

こころの根っこ、
からだの芯を育てよう

「自分を好きになろう」「わかってあげようからだのサイン」「いのちのリズム」「冷えは足から」「芯を温める」「何を食べるか」…自分のなかに備わっている自然のしくみや、感受性がひらかれていく心地よさに気づかせてくれた片桐弘子が、いのちの現場から語り続けた「からだとこころにしみじみ効いてくる」言葉の数々。いのちを産み出すからだの状況が只ならないことになっていると危機感を抱き、並々ならぬ関心で取り組んだ、すこやかなからだづくりの智恵とともに、自身も片桐助産院で出産、マタニティケアの仕事をするようになったおのさなえさんによって甦りました。

定価 1600円+税
四六判ソフトカバー/192頁


好評既刊
おいしいから野菜料理
ひとり暮らしのおともに。季節別、野菜別に引ける728レシピ
手づくりのすすめ
新装改訂版が出来上がりました!!ロングセラーの味わいその
ままに、情報を更新、ソフトカバーに。
自家製天然酵母のパンづくり 増補改訂版
果物で酵母をそだて、パンを焼くよろこび!
お店情報が新しくなった増補改訂版できました。


書評タイトル
『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬 改訂新版』
風邪にはスギナがいいのよ(つくしのあとに出てきます)
通販のご案内

新生活通信(ミニ通信)
 No.09-1号 出来ました!
 取引いただいているお店や、読者カードをくださったお客様に順次お送りしております。(無料)8ページのちいさなものですが、情報コーナーや、生活のなかでお役立てください。
●今号ラインナップ●
いのちを大切にする食卓から
―助産師・内田美智子さん講演会
「食卓から始まる生教育」レポート
■自然農の畑から?●実りをめぐり動物と知恵
 比べ−静岡県沼津市・高橋浩昭さん
■春夏秋冬野菜三昧●甘みののった人参+里芋
 のグラッセほか


雑誌『自然食通信』
 (休刊しました)

 バックナンバーセット
A 料理
在庫僅少
B 食の物語
C エコロジーライフ
品切れ
D 農とムラ、その他

Count Since OCT. 2004:

      ★★昼めし日記2010/1/28アップしました! 2010/2/4・・・NEW!
      1/28の昼めしは…春菊のおろし大根和え/里芋、人参、厚揚げの旨煮/菜飯(蕪菜)
                 /味噌汁(聖護院大根、里芋、蕪菜)

      自然食通信社では、創立以来28年、畑直送の旬の野菜が昼の食卓にのぼってきました。
      気ぜわしい仕事の合間に気分転換も兼ね、素材のチカラに助けられながらの昼飯づくり。
      お気に入りのレシピが見つかりましたらお試しを。


      ☆☆昼飯コラム 
          
      熟し柿で柿ピューレ

            昨年11月だったか、手のひらにやっとおさまるくらいの大きな富有柿を1個、いただいた。
          富有柿は“甘柿”ですぐにも食べられるのだけれど、まだ少し固く、もう少しもう少しと置いておいたらつい食べそびれ、しまいにはその存在さえも希薄になっていき。そうこうするうち熟してぽよぽよに。これは何とかしなくちゃ…と思うものの、じつは私、熟し柿と、ふかしたサツマイモはあまり得意じゃないのです。サツマイモはたぶん子どものころにさんざん食べたことからきているかもしれない。柿は、わが郷里では、この富有柿とそっくりのかたちをした柿があるが、これが極めつき(?)の渋柿。〜(続きを読む


        お知らせ

        鎌田實さん(長野・諏訪中央病院名誉院長=「がんばらない」「あきらめない」「なげださない」他著書多数)と、「”弁当の日”がやってきた」「台所に立つ子どもたち」の著者、竹下和男さんの、膝を叩きあい、深く共感しあった、地域とともに生きる「あったかい」教育と医療をめぐる対談が素敵な単行本になりました。
        竹下和男 香川
        ・綾川町立綾上中学校校長
        鎌田

        長野
        ・諏訪中央病院
        名誉院長
        対 談

        ”弁当の日”という発想について僕は当初、弁当くらいで何が変わるんだろうかと斜めに構えていた。だが、話を聞くうちに、目からウロコ。とにかく、驚きと感動の連続であった。この”弁当の日”というシカケは、実に考えつくされた手法であることが、この対談をしてよくわかってきた」(鎌田實「対談を終えて」より)

        「地域とともにある病院」「患者を最後まで見捨てない医療」を掲げて、赤字で閉鎖寸前だった公立病院を改革し、全国の地域医療現場に希望の灯をともした医師、鎌田實さん。「親は手伝わないで」と家庭に呼びかけスタートした「弁当の日」が全国に実践の輪を広げている竹下和男さんとの対談で「何度も目頭が熱くなるのを抑えることができなかった。心を揺さぶられた」と感動の言葉を寄せています。

         ★★好評発売中★★

        スローなカフェのつくりかた
        暮らしをかえる、世界がかわる
         経済中心の古い価値観が壊れ、新しい価値観が必要とされている今、「人と人」「人と
        自然」「人と地域社会」をつなぎなおす場として「スローカフェ」が注目されています。
        スロー・ムーブメントの拠点、東京・国分寺の「カフェスローhttp://www.cafeslow.com/
        の新たな物語をはじめ、スロー・カフェにかかわる人々が、地球の未来へつながる新しい
        価値観のライフスタイルを提案します。
        日本各地でユニークな活動を展開するさまざまなスロー・カフェ情報も満載!

        目次より
        スロー・カフェ宣言/スロームブメントの拠点・カフェスロー/スロー・カフェ・ムーブメント
        でつながるカフェ/フェアトレードとカフェ「北のハチドリ」の話・藤岡亜美/スロー・カフェ
        はスロ・デザイン・大岩剛一/コミニュティとしてのスローカフェ・辻信一&中村隆市/スロー
        カフェは情報を行動につなげる場所・坂田裕輔/コーヒーに恋をして/厳選スローカフェガイド/

        監修 吉岡 淳
        企画 「スローなカフェのつくり
          かた」プロジェクト
         (吉岡淳、辻信一、大岩剛一、
          中村隆市ほか)

        A5判並製/151ページ
        本体価格1600円+税

        昼めし日記

        2010年1月28日up

        日々のたより(リレーコラム)   

        トイレットペーパーは
        どんなものを使ってますか?

        自然食通信社では「雑古紙」100%使用の
        ものをまとめ買い。水にもさっと溶け、お得です。
        トイレで”大”をしたあと、わが家の猫、ぎんがジタバタしているときは、糞切れ悪し、ときまってるから、トイレットペーパー片手に駆けつけます。案の定ツンとお尻から突き出ているのを、間髪いれず抜き取ると「ギャッ」と一声喚いたら、あとは何事もなかったかのように毛づくろ
        いしてる。あとは何事もなかったかのように毛づくろいしてる。どこか人間臭いような気がするのは、10年にもなる人間との同居生活ゆえでしょうか。飼い主としてはやや複雑な心境ですが。
        こんなところにも出番のあるトイレットペーパー、近所のコンビニで最近見つけた100%再生紙というのを使用中。事務所では、今まで燃やさざるを得なかった雑誌、封筒、切れっぱし等の「雑古紙」を100%使用というトイレットペーパーをまとめ買いしています。しかも再生する際に塩素漂白しないという環境にもやさしい優れもの。100個くらい購入したのがなくなり、東京・町田市の社会福祉法人・共働学舎からしばらくぶりに送ってもらうことに。障害者が自立して、自分で自分の職業を持つことが叶うようにさまざまな事業を行っている共働学舎では、「雑古紙」を回収し、製紙会社からトイレットペーパーにしてもらって販売する事業のほかにも様々な事業を行っています。
        詳しくは http://kyoudougakusya.at.infoseek.co.jp/で。事務所で使っているのは芯無しのもの。水溶けがとてもよく、最後まできれいに使えてしかも使い切ったあとゴミが出なくってすっきりした気持になるのもいいですね。お薦めです。区役所など公共施設では、時々、牛乳パックの再生トイレットペーパーを見ますが、個人的には牛乳はたまに料理に使うくらいで、牛乳を水代わりに飲むような習慣がなかったためか、以前から、飲み物はもっと瓶などのリユース容器を使ったらいいのに、紙パックなんてなんだかもったいないという気持が強く、鳴り物入りだった「牛乳パック再生運動」にもどこか割り切れなさを感じていたのですが。
        大量消費を前提にしたリサイクル運動から、たとえば油(工業用も、食用も)の使用そのものを控え、なおかつどうしても排出されてしまうものをリサイクルといった発想にもっと腰を据えて取り組む必要があると思うんですけどねえ。




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