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定価2000円+税
B5変型判/フルカラー
耕さなくてもいい
草は抜かなくていい
草・虫とともに育つ伸びやかな田や畑の姿に自らを重ね、土と向きあう暮しの愉しさ、農のもつ懐の深さを語る今百姓40人。”商品価値”に振り回される農業から、生きとし生けるものすべてが繋がり合う循環の農へ。
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野のごちそう帖

花房葉子 みずみずしい北国エッセイ2冊目
(銅版画・イラスト満載。フルカラー)2007年8月発行
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おいしいから野菜料理
ひとり暮らしのおともに。季節別、野菜別に引ける
728レシピ
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手づくりのすすめ
新装改訂版が出来上がりました!!ロングセラーの味わいそのままに、情報を更新、ソフトカバーに。 |

■新生活通信(ミニ通信)
No.08-1号 出来ました!
★取引いただいているお店や、読者カードをくださったお客様に順次お送りしております。(無料)8ページのちいさなものですが、情報コーナーや、生活のなかでお役立てください。
●今号ラインナップ●
■パレスチナとユダヤの垣根越えるオリーブ油づくり
■自然農の畑から●いのちつながる世界の一員として−静岡県沼津市・高橋浩昭さん
■春夏秋冬野菜三昧●新玉葱と蚕豆の煮物とヒジキ入り卯の花
ほか
■雑誌『自然食通信』
(休刊しました)
バックナンバーセット
A 料理在庫僅少
B 食の物語
C エコロジーライフ品切れ
D 農とムラ、その他
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★★昼めし日記 7/2アップしました! 2008/7/4・・・NEW!
*昼飯ショートコラム 「紫外線コワイ!」オゾン層破壊が進んでいます
*7/2の昼めしは・・ジャガイモと花ニラのスパイス炒め ツルムラサキ、インゲン、醤油漬ゆで
卵のおひたし中華風 ズッキーニとキュウリの清まし汁 刻み昆布入りごはん
※自然食通信社では、創立以来28年、畑直送の旬の野菜が昼の食卓にのぼってきました。気ぜわしい仕事の 合間に気分転換も兼ね、素材のチカラに助けられながらの昼飯づくり。お気に入りのレシピが見つかりましたらお試しを。
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お知らせ
★★ 新刊 『畑がついてるエコアパートをつくろう』
ジュンク堂書店池袋本店「三冊屋」フェアに登場★★
4階特設コーナーで6月30日から始まった「三冊屋」http://es.isis.ne.jp/sansatsuya/コーナーにエコアパ本もセレクトしていただきました。「自給力をつける三冊」ということで、
『パーマカルチャー−農的暮らしの永久デザイン』(農文協)
『マイクロ風力発電機の設計と製作』(CQ出版)
と一緒に薦めていただいています。8月10日まで開催中。
ブログに早速アップされた著者訪問の様子もご覧下さい。→https://blog.canpan.info/eco-apa/daily/200807/01
〔営業時間〕10時〜22時 (定休日:1月1日)
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5
TEL 03-5956-6111 FAX 03-5956-6100
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★★新刊 5月末発売になりました
畑がついてるエコアパートをつくろう
B5変型判/184ページ/定価2000円+税
東京足立区でコミュニティーガーデンを運営するNPOの代表・平田裕之さんと、自然住宅
を得意とする建築家・山田貴宏さんとが、エコとアパートビジネスの両立という難問に知
恵を絞り合い、地域の工務店のプロの技を得て作り上げてきた「花園荘」。ブログで発信
されてきた「広がりのあるエコ」を目指したプロジェクトの記録が一冊の本になりました。
'06CANPAN個人ブログ賞を得た話題のブログはコチラ→http://blog.canpan.info/eco-apa/
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アパートが町を変える!温暖化を止める!
そんなエコアパートが、メディアでも取り上げられ始めています。
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■朝日新聞にエコアパ登場!(2008/7/30夕刊環境欄)
「エコ住宅広がる」の見出しで、エコアパートと積水ハウスのCO2オフ住宅が紹介されています。
■月刊「クーヨン」9月号プチジャーニー(情報欄)に書評掲載。
プこんなアパートが増えれば、何が大切かという価値観も
ひととのつながりも変わりそう!(書評より抜粋)
10月号にはエコアパルポも掲載されます。お楽しみに!
■朝日新聞生活欄(2008/7/9)で紹介されました
冷暖房には太陽熱や風を取り入れ、台所と土間でつながる庭で、雨水も利用する。
そんな暮らし方を外にも広げ、近所とつながるきっかけに、と提案している。(記事より抜粋)
■雑誌「住む」26号(2008/6/21発売)に書評掲載。
プロジェクトの経過や建築中、住人レポートまで
楽しげなイラストや写真とともに一冊に凝縮。(書評より抜粋)
■雑誌「BIO City(ビオシティ)」39号
特集 ユートピアとしてのエコビレッジ(2008/6/25発売)に書評掲載。
イラストや写真、ビジュアル的にも楽しく、ライブ感あるれるていねいな編集・つくりで
夢とエコデザインの実践……、実に内容の詰まった一冊になっている(書評より抜粋)
■ 「All About シンプルライフ」 http://allabout.co.jp/family/simplelife/
ガイドの金子由紀子さんのメールマガジンでご紹介いただきました。
こんなエコアパートが都会にも沢山できるような時代に、早くならないかな〜。(紹介文より抜粋)
■日本農業新聞 6月30日付読書欄に掲載。
完成までの全工程を図版やカラー写真をたっぷり使って紹介する。(紹介文より抜粋)
■YA!!(宅配書店SANTA POST)のミニコミ紙 149号(7月1日発行)
「本を創る人から」コーナーで『自然農に生きる人たち』と一緒にご紹介いただきました。
■フジテレビ「はぴフル」 2008/1/21放送。
右記HP「今日のキテます!」に掲載→
http://wwwz.fujitv.co.jp/hapi/index.html
★★ 林弘子さんの新刊出来ました 好評発売中!
ふかふかあったか ここちいい香りの誘惑
小さな酵母パン教室へようこそ
→本文紹介はコチラ(徐々に見開きなどもアップしていきます)
たびたび発行日が変更になり、出版を心待ちにして下さっている皆様にはご迷惑をおかけしました。

B5変型 180頁 フルカラー
1700円+税
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ユニークな発酵食ライフから生み出されるパン作りの基本と
自然発酵種ならではのおいしさを四季折々に詰め込んで。

[著者プロフィール●林弘子]
東京国分寺市で料理教室「竜洞」を主宰。食品企画・開発にも携わる。著書に『秘伝 自然発酵種のパンづくり』、『秘伝 発酵食づくり』、『スローな手づくり調味料』(以上、晶文社)、『国産小麦のお菓子とパン』(農文協)など。5月に新刊「梅づくし」(バジリコ出版)が発売に。 |
★★NHK番組 「プロフェッショナル 〜仕事の流儀」で
助産師・神谷整子さん登場 2007/8/28・・・放送
▼『産む快感』は、東京の下町に暮らすフリーライターが、助産師「神谷さん」と夫と3人で臨んだ、
ユーモアたっぷり・自宅出産験記。
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●「私服姿の神谷さんはぐっと普通の人なのだが、どこか変わっている。一番めだったのは、とんでもない好奇心とすごいフットワークの持ち主らしいということだった。「このケヤキのタンス、近所の人が粗大ゴミ」に出してたんで、拾ってきたんですよね。赤ちゃん用にと思って」
「へぇー」 と、相槌をうった次の瞬間、彼女はつかつかと部屋を縦断し、片隅のケヤキのタンスの前へ、そして両手で思いきり、引き出しの取っ手を引いた。(中略)
毎回二時間近く話し込み、決まって次の予定ギリギリにあわてて飛び出していく。帰り際に、友人から送られてきた夏みかんやら何やらを手みやげに、と渡すと、決して遠慮することもなく、「どうもありがとう、おいしそう」と、風のように潔い。
何だか面白そうな人に巡り合っちゃったなぁ。
(本文 第1章●助産婦はキコキコ自転車でやってきた より)本内容紹介はコチラ
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2008年7月2日up
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多治見市のBook Gallery トムの庭を訪ねて
この夏に出版された画文集『野のごちそう帖』の原画展が今月14日から12月10日まで名古屋
市内のカフェ「サールナート」で開かれている。絵の飾りつけやオープニングに出席のため、
著者の花房葉子さんが来られるというのにあわせ、合間に少し足をのばして、多治見のbook
galleryトムの庭へいっしょに行ってきた。
無類の本好きの葉っぱさん(こう呼んでいるのです)、お店に入るや、感激のあまり、うぁ〜、楽しい〜と目もきらきら。読みたい本、大好きな本が新刊、古本を問わず小さなスペースにひしめいていて「一日中、ここに居たくなっちゃう」と、すっかりくつろいだ気分になったよう。
著者が来店するというので、お店の常連の方たちが何人か待っていてくださっていてたちまち
本好きどうしの話で盛り上がり、夕方までには東京で人と会う約束があるという慌しいスケジ
ュールを縫って、食事がおいしいというカフェ「hinatabocco」さんへ。
三種あるランチメニューから2人とも、キッシュと温野菜サラダのセットを注文。運ばれてきた料理のボリュームのすごいこと! キッシュは東京あたりの店の倍の大きさだし、大きなプレートにたっぷり盛られた温野菜も、食べ応え充分。スタイリッシュなんて格好だけってことかいといいたくなる近頃流行りの店とはえらい違い。フランスはゲラントの塩とさっぱりしたドレッシングが添えられ、充実した味わいに野菜好きの私は大満足。分厚く大きなキッシュは、みかけのボリューム感よりずっと軽めの味に仕上がっているけれど、さすがにぜんぶ食べきれない…と弱音をはいたら、ほとんどの(特に女性)人は、食べきれず、持ち帰りの袋が用意されているというのにはびっくり。ハイ、私も持ち帰りとなりました。 多治見にはまだまだ楽しいところがあるのだが、それはまたおいおいとお伝えすることに。実は、サールナートに続いて、12月15日から約1ヵ月間、「トムの庭」で原画展の開催が決定。詳細や、その他の多治見の見所などについては、トムの庭、自然食通信社双方のホームページにてお知らせしていこうと思います。
(2007.11.20/横山豊子 自然食通信社編集部)
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