トピックス

life-is-peace_03『野草の手紙』著者
ファン・デグォンさん来日スケジュール !!
2016年10月20日(土)〜29日(日)

ツアー詳細ページ
http://yukkuri-web.com/archives/6381

 

 10月20日(木) ファンさん来日記念・上映お話歓迎会
会場=神奈川県秦野市 手打ちそば くりはら
主催=手打ちそば くりはら/ゆっくり小学校
※詳細 → http://peatix.com/event/196286

10月21日(金)
ゆっくり小学校特別授業「生命平和を学ぶ」
会場=横浜市・善了寺 本堂
主催=NPO法人カフェ・デラ・テラ/ゆっくり小学校
※詳細 → http://kokucheese.com/event/index/425685/

10月22日(土)
野草と生きる、野草に学ぶ〜ファン・デグォンさんを迎えて
会場=東京・国分寺市 カフェスロー
主催=ナマケモノ倶楽部/cafe slow
※詳細 → http://slowcinema.net/cafe_info/2016-10-22/

10月23日(日)
ゆっくり小学校特別授業「ファンさんに学ぶ、平和な心の保ち方」
会場=京都市・池坊短期大学
主催=うさとジャパン/ゆっくり小学校
※詳細 → http://peatix.com/event/196315

 10月24日(月) ———————–

10月25日(火) 
ファン・デグォンさん上映・お話会 @鄙舎
「世界を美しくするために〜野草のように、根をはって」
 会場=島根県太田市・石見銀山生活文化研究所 茅葺の家「鄙舎」
 主催=群言堂 石見銀山本店 https://www.facebook.com/gungendo 
※  詳細 → http://slowcinema.net/cafe_info/2016-10-25/

10月26日(水) —————————

10月27日(木)
スローシネマ「タシデレ!」「Life is Peace」上映会
会場=鳥取県米子市・日々の糧(ホテル真田2F)
主催=マイトリー https://www.facebook.com/events/173357203095728/
※ 詳細 → http://slowcinema.net/cafe_info/2016-10-27/

10月28日(金)
生命平和を学ぶ、ファン・デグォンさんお話会 @神戸
会場=神戸市・space わに http://www.spacewani.com/
主催=榊原 慶祐/ぬん
※詳細 → http://slowcinema.net/pictures/hwang/introduction/

10月29日(土)
火を焚こう…ファン・デグォンさんとともに〜そこにあなたはナニをみる?
会場=兵庫県姫路市・かつらぎ自然のまなび舎
https://www.facebook.com/events/945650838911882/
主催=かつらぎ自然のまなび舎
※詳細 → http://slowcinema.net/cafe_info/2016-10-29/ 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BOOK MARKET 2016に初出展した様子を『日々のたより』にアップしました!
『日々のたより』

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

DSCF18817/30に行われたBOOK MARKET 2016で、自然食通信社の著者2人による豪華トークライブが開催されました!
当日の報告レポートを『日々のたより』にアップしました。ぜひお読みください!
http://www.amarans.net/6169 ←こちらをクリック

 助産師・矢島床子×布作家・早川ユミ
“いのち”をつなぐ“からだ”トーク
~女子も男子も。いまだからこそ大切にしたい“からだ”のはなし

 《対談者紹介》
yajimayukako_web●矢島床子
1945年岐阜県生まれ。1970年日本赤十字社助産婦学校卒業後、同社産院勤務。その後高山赤十字病院勤務。1981年よりラマーズ法を広めた三森助産院で助産婦修業。1987年独立、出張分娩のみの開業助産婦活動をスタートする。1990年、東京・国分寺市に「母と子のサロン矢島助産院」開業。2002年NPO法人「お産サポートJAPAN」設立。2003年、地域医療連携システム「ハンズの会」設立。著書に『新版 Feeling Birth 心と体で感じるお産』(自然食通信社) 、『助産婦』(実業之日本社) 、『仕事の図鑑 福祉と健康を支える仕事』(あかね書房)など。

 yumihayakawa_web

 ●早川ユミ
1957年生まれ。布作家。アジアの旅する布たち、手紡ぎ手織布カディ、藍、黒檀の実、泥染めなど草木染めの布、山岳少数民族の布、柿 渋で染めた布、遠州紡ぎ布、リトアニア麻布をちくちく手縫いもして、にっぽんの農民服もんぺや、ネパール農民服、メオ族農民服、チベタンワンピースなど衣 服をつくり、展覧会を開いている。夫である陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、ちいさな畑を種まき、小さな果樹園を植え、日本みつばちを飼ってい る。著書に、『からだのーと』(自然食通信社)、『種まきノート』『種まきびとのものつくり』『種まきびとの台所』『旅する種まきびと』(アノニマ・スタ ジオ)、『種まきびとの絵日記はるなつあきふゆ』(天然生活ブックス)など。

 

♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫

渋谷ヒカリエ8Fから発信!
『ききがたり ときをためる暮らし』がますます注目されています。

渋谷ヒカリエ8F(8/)をご存知ですか?巨大ターミナルステーション「渋谷駅」から直結する、フロア全体が新しいクリエイティブ空間として、オフィスやギャラリー、カフェやショップなど多彩なスペースとして誕生。その中のひとつ、d47 design travel storeは、d47 MUSEUMに併設するショップ。47都道府県のクラフトや物産を、つくり手自身とその想いを紹介しながら販売しています。小社書籍『ききがたり ときをためる暮らし』も、ミュージアムショップで販売されています。

そこで編集・制作されている雑誌『d design travel』は、1年に3冊のペースで、47都道府県の個性を1県ずつ1冊にまとめ、刊行。この7月に19県目の愛知号が発売となり、『ききがたり ときをためる暮らし』の著者である「つばた英子」さんの特集記事も掲載されています。

さらにその動きは愛知県へ。「丸善 名古屋本店」では、この夏『d design travel 愛知』コーナーを特設『ききがたり ときをためる暮らし』の著者おふたり(つばた英子さん・つばたしゅういちさん)のパネル写真が設置されました。おふたりの静かであたたかな日常を垣間見ることができます。(下部写真)

7月17日(日)には、つばた夫妻の生き方に魅了されたという『d design travel』編集長、空閑理(くが おさむ)さんのトークイベントも。既に定員に達しており、立ち見となりますが、お近くの方はぜひお立ち寄りください。
IMG_0943 IMG_0945 IMG_0946

 

 

 

 

 

 

 

♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫ ♪♫♪♪♫

★★こつこつとロングセラー竹下和男著『”弁当の日”がやってきた』(自然食通信社から全4冊)が、新潮社の雑誌『考える人』web版http://kangaeruhito.jp/articles/-/1642<編集長・コラム>で、1冊目の『”弁当の日がやってきた”』中、竹下校長が卒業生に贈られた言葉を全文引用し、すばらしい取り組みと絶賛、「名文」と褒めちぎっています。

この式辞にはいま世界で、日本で問題とされているテーマが、ぎゅっと凝縮されているといっても過言ではありません。
 雑誌編集者を奮い立たせる“お弁当力”を見せつけられた気がします。』

       「考える人」編集長 河野通和(こうのみちかず)

新装版『”弁当日”がやってきた』 『台所に立つ子どもたち』   

              

    命のバトンカバー帯なし
  始めませんか          「ごちそうさま」もらったのは
”子どもがつくる”「弁当の日」』     ”命”のバトン
  

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【子どもがつくる弁当の日って?】 

 2001年、香川県の滝宮小学校で始まりました。
全国初の試みの、大切なルールは「親は手伝わないで」
献立づくりから、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、
全部、やるのは子ども自身。

おかずの交換自分でつくる。家族につくってあげる。友だちの顔を思いながらつくる——
「おいしかった」「ありがとう」
あたりまえの言葉がこんなにうれしいなんて。

全国の学校と家族、地域に“弁当の日”が広がっています。

“弁当の日”実践校は1804校(2016年9月20日現在)に。

ひろがれ「弁当の日」ホームページはこちら → http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/

                                                        

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

20150928komorebi つながりゆるりと
ちいさな居場所「サロン・ド・カフェこもれび」の挑戦』
うてつあきこ著

「サロン・ド・カフェこもれび」メンバーの方にスポットをあてた記事が、2015年9月28日付の東京新聞1面に掲載されました!
   ↑記事をクリックすると大きくなって読むことができます。

 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 

 

バッド・ドリーム           
~村長候補はイヌ!? 色恋村選挙戦狂騒曲~


落合誓子
定価:1600(税込:1680)円
A5判並製 152ページ
2009年8月31日発売

☆落合誓子さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/seiko-ochiai/


昼めし日記2016年8月9日

ヤズ・サラタス

東京・新宿から西へ、JR中央線の西荻窪駅を降り、北口を出て線路沿いに歩くと『のまど』という旅の本屋があります。先日、そこで行われたサラーム海上さんのスライドトークショー(※)に参加し、仕入れてきたレシピが昼めし日記に登場です。
※『サラーム海上の中東料理リサーチ最前線2016年夏編』-新刊『MEYHANE TABLE 家メハイネで中東料理パーティー』(LD&K)の発売を記念しての、中東料理が一品付いたスライドトークショー

2016年8月8日(月曜日)(料理人 よこやま)
DSCN0823ヤズ・サラタス
(スイカとミントと白チーズのサラダ)

トルコのデザートサラダ。
白チーズの塩が利いてるので塩を入れる必要はありませんでした。
びっくりするほど真夏の暑い時期にぴったりなさっぱりとしたさわやかな一品でした。

つづきを読む


新刊情報

2016年10月24日 発売
野草の手紙

新刊案内

自然に根ざす生き方を求める人に支持され、韓国で100万部超のロングセラー!

%e9%87%8e%e8%8d%89%e6%89%8b%e7%b4%99%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e5%b8%afrgb野草の手紙
~草たちと虫と、わたし 小さな命の対話から~

ファン・デグォン 著
清水由希子 訳
辻 信一 序文

本体価格:1700(税込:1836)円
ISBN:978-4-916110-49-7/四六判/並製/276ページ

解説わずかな野草とそこに生きる虫たちの目線に自らが降りたとき、ファン・デグォンの内面に深くやさしく変容が起きた。誰も目に留めることのない小さないのちの世界は、人間が築き上げてきた文明がいかに自分たちだけに偏ったものなのかを投げかける。覚えのない重罪に問われた身でありながらも、無機質な刑務所内での暮らしを軽やかなユーモアにのせて、小さな生きものたちの在りようから見出した、静かなる気づきの日々を妹にしたためた珠玉の一冊。
つづきを読む


2016年6月5日 発売
誕生を待つ生命〜母と娘の愛と相克〜

 

新刊案内

6月10日発売
母親の過剰な愛情から自立しようと闘いながら、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じた高良美世子の創作と手記。現代にも通じる母娘関係を生きた少女の軌跡。

誕生カバー・帯付誕生を待つ生命
~母と娘の愛と相克

高良美世子 著
高良留美子 編著
高良真木 装画

本体価格:2500(税込:2700)円
ISBN:978-4-916110-75-6/四六判/上製/424ページ

  解説日本のアジア侵略戦争への抵抗と挫折による鬱屈のなかで娘を溺愛、戦後、平和運動家として全力疾走する母親の変容に戸惑い、心に深い傷を負いながらも、自分の人生を生きること、世界と関わることへの強い意思を、「詩」「創作」「手紙」「日記」として表現しつづけた高良美世子。母の胎内からの精神的離脱をはかろうと苦闘するが、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じる。少女たちの拒食症の広がりや、母と娘の問題がクローズアップされる今日、関心をもつひとりでも多くの女性たちと、家族に本書を届けたい。

※摂食障害に苦しむ人やその家族をサポートすることなどを目的とした「日本摂食障害協会」の設立発表会が6月2日、東京都内で開催された。同発表会では、同協会の理事長である生野照子さんら有識者が登壇し、日本の摂食障害患者を取り巻く現状などについて講演した。

つづきを読む


2016年3月22日 発売
産後百人一首

新刊案内

2016年3月発売
あんな苦労もこんな不満も、 子育て中のあなたへの応援歌。
『助産雑誌』7月号(医学書院)に、『産後百人一首』トークイベントの様子が掲載されました!→こちら

ƒJƒo[‘Ñ

 

 

産後百人一首

渡辺大地著   
ブログ → http://ameblo.jp/ainaloha/

本体価格:1500(税込:1620)円
ISBN:978-4-916110-87-9 B6判/並製 144ページ

解説待ちに待った赤ちゃんがわが家に!けれど新米ママ・パパたちは一生懸命になればなるほど慣れない育児の深みにはまってしまい…。“イクメンのつもりだった”自身の経験と産後サポート事業の中で見えてきた妻と夫の行き違い・すれ違いの悲喜こもごもを、百人一首元歌にアレンジ効かせたひとり百首から本書では厳選51首+公募作品34首を掲載。産婦人科医・宗美玄さんと著者による誌上秀歌選対談も収めました。独自の世界観でププっと笑わせるイラストレーター・ばばかよさんによるひねりの効いたイラストも必見です。

つづきを読む


2016年1月22日 発売
からだのーと

新刊案内

2016年1月22日発売
からだは自然からのおくりもの
土を耕し、種をまき、その土地で採れたものを活かしきる暮らし。畑の野菜を育てるように、草木染めした布を一針一針ちくちくするように、身体をいたわり手当てを実践してきた著者の、よりよく生きるエッセンスに溢れる言葉で紡ぎだした、いのちまるごとレッスンノート。

『からだのーと』書籍カバー

 からだのーと
早川ユミ 絵と文

本体価格:1800(税込:1944)円
ISBN:978-4-916110-45-9
B5変型判/並製 144ページ

twitter=https://twitter.com/Yumi_Hayakawa

 
解説生き生きとしたからだの感覚を大切にした手仕事が生み出す物づくりや耕す暮らしに惹かれる20代~30代の女性たち憧れの生き方を実践する著者が、冷え、アレルギー、婦人科系の疾患ほか、からだの不調に悩む人の多さに、自身の経験もふまえて、治っていこうとする自助のちからを信頼し、いのちの輝きにあふれるからだを取り戻すためのレッスンとしてまとめた。ページからはみ出しそうなおおらかで大胆なイラストの魅力も一緒に、愉しさいっぱいのレッスンをお届けします。

つづきを読む