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年もアノニマ・スタジオさん主催のBOOK MARKET 2017に出展します!お楽しみグッズも用意しております。蓋をあけてのお楽しみ!ぜひ遊びに来てくださいね!

BOOK MARKET 2017 10.28 sat 10.29 sun 


9回目を迎える「本当におもしろい本」だけを集めた本好きのためのブックフェア「BOOK MARKET」。今年のBOOK MARKETは会場を信濃町のThe Art Complex Center Of Tokyoに移し10/28、29の2日間にわたり開催。本や古本の販売はもちろん、本をテーマにしたイベントも行います。


会期|2017年10月28日(土)11時~19時・29日(日) 11時~18時

会場|The Art Complex Center Of Tokyoホール(地図、住所は下記)
出展|アタシ社、アノニマ・スタジオ、エクスナレッジ、偕成社、かもめブックス、カンゼン、木楽社、グラフィック社、京阪神エルマガジン社、作品社、G.B.、自然食通信社、而立書房、青幻舎、誠文堂新光社、地球丸、夏葉社、西日本出版社、ニジノ絵本屋、パイ インターナショナル、ハオチーブックス、ビーナイス、フィルムアート、藤原印刷、堀之内出版、本の雑誌社、ミシマ社、港の人、メリーゴーランド京都、雷鳥社、リットーミュージック、リトルモア

詳細はBOOK MARKET 2017 HP http://www.anonima-studio.com/bookmarket2017/

BOOK MARKET facebookページ https://www.facebook.com/bookmarket.tokyo


 

 

 

 


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人生フルーツ(東海テレビ放送)が平成29年度文化庁映画賞(文化記録映画部門・映画功労部門)の文化記録映画優秀賞を受賞されました。
くわしくは[こちら]

10/15(日)朝日新聞書評欄【売れてる本】で『ふたりから ひとり ときをためる暮らし それから』が紹介されました!
2017年3月20日の東京新聞(文化娯楽欄)で『ききがたり ときをためる暮らし』『ふたりからひとり ときをためる暮らし それから』が紹介されました。大きく取り上げていただきました!

つばた英子さん・つばたしゅういちさんの日々の暮らしに寄り添い撮りつづけた映画『人生フルーツ』2017年1月2日 東京・東中野 ポレポレ東中野での公開を皮切りに、全国各地の上映館でも連日満員の盛況です!! 

ポレポレ東中野ホームページ https://www.mmjp.or.jp/pole2/
ポレポレ東中野twitter→ https://twitter.com/Pole2_theater
生き方そのものを捉え直す最高の体験。素晴らしいと静かな感動をつたえる言葉がたくさん寄せられています。
『人生フルーツ』公式HP → http://life-is-fruity.com/

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 ↑©東海テレビ

◎ポレポレ東中野HPに寄せられた感想から ↓
★「人生フルーツ」 “スローライフ”という言葉にはうんざり気味だけれど、この二人の暮らしはとても心地良く。建築家としての津端さんも素晴らしい。ライトの「長く生きるほど、人生はより美しくなる。」という言葉に涙が溢れる。そうありたい。

★とても穏やかな優しい世界だけどそれはもしかしたらとても近くに存在しているのかも知れない。生き方そのものを捉え直す最高の体験。素晴らしい
★人生フルーツ、とっても素敵なドキュメントだった*わたしがしたい暮らしが、ぜんぶつまっていた。自分でまいにちを「つくる」ことの大変さ、その先にある至福*

便 利さとは無縁、自分流に、手間ひまを楽しみ、ていねいに生きて、84歳と、87歳を迎えたつばた英子さん、つばたしゅういちさんご夫婦の軽やかで瑞々しい シニアライフをまとめた『ききがたり ときをためる暮らし』( 2012年刊)は、たくさんの読者に読み継がれてきていますが、昨年11月出版の続編『ふたりから ひとり〜ときをためる暮らし それから』と時を同じくして、東海テレビ制作の映画『人生フルーツ』も完成しました。樹木希林さんのゆったり深々と息をつぐようなナレーションも心に響いてくる、素敵な作品になりました。

 

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★★こつこつとロングセラー竹下和男著『”弁当の日”がやってきた』(自然食通信社から全4冊)が、新潮社の雑誌『考える人』web版http://kangaeruhito.jp/articles/-/1642<編集長・コラム>で、1冊目の『”弁当の日がやってきた”』中、竹下校長が卒業生に贈られた言葉を全文引用し、すばらしい取り組みと絶賛、「名文」と褒めちぎっています。

この式辞にはいま世界で、日本で問題とされているテーマが、ぎゅっと凝縮されているといっても過言ではありません。
雑誌編集者を奮い立たせる“お弁当力”を見せつけられた気がします。』

       「考える人」編集長 河野通和(こうのみちかず)

新装版『”弁当日”がやってきた』 『台所に立つ子どもたち』   

              

    命のバトンカバー帯なし
始めませんか          「ごちそうさま」もらったのは
”子どもがつくる”「弁当の日」』     ”命”のバトン
  

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【子どもがつくる弁当の日って?】 

2001年、香川県の滝宮小学校で始まりました。
全国初の試みの、大切なルールは「親は手伝わないで」
献立づくりから、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、
全部、やるのは子ども自身。

おかずの交換自分でつくる。家族につくってあげる。友だちの顔を思いながらつくる——
「おいしかった」「ありがとう」
あたりまえの言葉がこんなにうれしいなんて。

全国の学校と家族、地域に“弁当の日”が広がっています。

“弁当の日”実践校は1819校(2017 年 5 月 29日現在)に。

ひろがれ「弁当の日」ホームページはこちら → http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/

                                                        

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20150928komorebi つながりゆるりと
ちいさな居場所「サロン・ド・カフェこもれび」の挑戦』
うてつあきこ著

「サロン・ド・カフェこもれび」メンバーの方にスポットをあてた記事が、2015年9月28日付の東京新聞1面に掲載されました!
   ↑記事をクリックすると大きくなって読むことができます。

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バッド・ドリーム           
~村長候補はイヌ!? 色恋村選挙戦狂騒曲~


落合誓子
定価:1600(税込:1680)円
A5判並製 152ページ
2009年8月31日発売

☆落合誓子さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/seiko-ochiai/


昼めし日記2017年9月22日

今日の横めし!!

こんにちわ~
今日の我が社のお昼ごはんを紹介です♪
目にも鮮やか~:->
「きゅうりとゴーヤと干しえびを使った酢飯」
「お豆腐と塩ねぎトマトのカプレーゼ風」
さつまあげと小松菜の卵とじ
「にらと厚揚げの味噌汁

味つけはほとんど塩がメインなんです!!
野菜の素材の味やほんの少しの手間があればそれだけでこんなにも風味や味がしっかりするんだぁといつもビックリ仰天してます(ΘΘ″)

化学調味料も便利ですが。。。
化学調味料を使っていると舌の感覚が鈍くなるなぁ。と私ごとですが日々思っています:-O
家では使わないようにしていますが、時々使う時もあるんです。特に最初の一口!!舌に変な苦味とまとわりつく感触を感じます\(゜ロ\)(/ロ゜)/

皆さんはどうですか~??たまに舌の声を聞いてみるのも楽しいです~♪♪

ゆっくりでもいいので、つつましく丁寧な生活をしていこうと食べるという事を通じて思う日でした。
「食」ってとても大事なことだなぁ~と改めて実感。
byNONO太郎


新刊情報

2016年11月24日 発売
ふたりから ひとり ~ときをためる暮らし それから~

新刊案内

※当社営業日は月曜〜金曜(土日・祝祭日休業)となっております。配達日ご指定の際、到着までの日数に余裕をみてご注文くださいますよう、お願いいたします。

ききがたり ときをためる暮らし』から4年。ついに続編完成!

「~好きなものは思い出がいっぱい詰まっているから、思い出をいっぱい食べているようなものだね。」しゅういち~

06+obiふたりから ひとり~ときをためる暮らし それから~

つばた英子・つばたしゅういち 著
水野恵美子 聞き手
落合由利子 写真

本体価格:1800(税込:1944)円
ISBN:978-4-916110-46-6/A5変型判/並製/260ページ

解説70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅうちさん。ふたりの積み重ねた歳月は、いつしか65年のときをためて、ひとり暮らしへと踏み出した英子さんをやさしく見守ります。『ききがたり ときをためる暮らし』から4年。その後のふたりの日々と、しゅういちさん亡き後の英子さんの暮らし―。愛らしくも潔い89歳の心豊かな日々をお届けします。
つづきを読む


2016年10月24日 発売
野草の手紙

新刊案内

自然に根ざす生き方を求める人に支持され、韓国で100万部超のロングセラー!

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~草たちと虫と、わたし 小さな命の対話から~

ファン・デグォン 著
清水由希子 訳
辻 信一 序文

本体価格:1700(税込:1836)円
ISBN:978-4-916110-49-7/四六判/並製/276ページ

解説わずかな野草とそこに生きる虫たちの目線に自らが降りたとき、ファン・デグォンの内面に深くやさしく変容が起きた。誰も目に留めることのない小さないのちの世界は、人間が築き上げてきた文明がいかに自分たちだけに偏ったものなのかを投げかける。覚えのない重罪に問われた身でありながらも、無機質な刑務所内での暮らしを軽やかなユーモアにのせて、小さな生きものたちの在りようから見出した、静かなる気づきの日々を妹にしたためた珠玉の一冊。
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2016年6月5日 発売
誕生を待つ生命〜母と娘の愛と相克〜

 

新刊案内

6月10日発売
母親の過剰な愛情から自立しようと闘いながら、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じた高良美世子の創作と手記。現代にも通じる母娘関係を生きた少女の軌跡。

誕生カバー・帯付誕生を待つ生命
~母と娘の愛と相克

高良美世子 著
高良留美子 編著
高良真木 装画

本体価格:2500(税込:2700)円
ISBN:978-4-916110-75-6/四六判/上製/424ページ

解説日本のアジア侵略戦争への抵抗と挫折による鬱屈のなかで娘を溺愛、戦後、平和運動家として全力疾走する母親の変容に戸惑い、心に深い傷を負いながらも、自分の人生を生きること、世界と関わることへの強い意思を、「詩」「創作」「手紙」「日記」として表現しつづけた高良美世子。母の胎内からの精神的離脱をはかろうと苦闘するが、拒食症で18歳と7ヵ月の生涯を自ら閉じる。少女たちの拒食症の広がりや、母と娘の問題がクローズアップされる今日、関心をもつひとりでも多くの女性たちと、家族に本書を届けたい。

※摂食障害に苦しむ人やその家族をサポートすることなどを目的とした「日本摂食障害協会」の設立発表会が6月2日、東京都内で開催された。同発表会では、同協会の理事長である生野照子さんら有識者が登壇し、日本の摂食障害患者を取り巻く現状などについて講演した。

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2016年3月22日 発売
産後百人一首

新刊案内

2016年3月発売
あんな苦労もこんな不満も、 子育て中のあなたへの応援歌。
『助産雑誌』7月号(医学書院)に、『産後百人一首』トークイベントの様子が掲載されました!→こちら

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産後百人一首

渡辺大地著   
ブログ → http://ameblo.jp/ainaloha/

本体価格:1500(税込:1620)円
ISBN:978-4-916110-87-9 B6判/並製 144ページ

解説待ちに待った赤ちゃんがわが家に!けれど新米ママ・パパたちは一生懸命になればなるほど慣れない育児の深みにはまってしまい…。“イクメンのつもりだった”自身の経験と産後サポート事業の中で見えてきた妻と夫の行き違い・すれ違いの悲喜こもごもを、百人一首元歌にアレンジ効かせたひとり百首から本書では厳選51首+公募作品34首を掲載。産婦人科医・宗美玄さんと著者による誌上秀歌選対談も収めました。独自の世界観でププっと笑わせるイラストレーター・ばばかよさんによるひねりの効いたイラストも必見です。

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