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新刊情報(近刊もこちら)

 

好評発売中

ホームレス支援団体<もやい>につながった仲間たちが、
自分たちの居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」を開店。集う仲間たちの人生はさまざま。やがて、濃密なパワー溢
れるサロンから、フェアトレードの生豆を使った自家焙煎
ブレンドの製造・販売が始まります。


つながり

ゆるりと

小さな居場所
「サロン・ド・カフェ
こもれび」の挑戦

うてつ あきこ
本体価格1600円+税


   絶賛発売中! もう読みましたか?
「”弁当の日”がやってきた」「台所に
立つ子どもたち」の著者、竹下和男さん
と、鎌田實さん(長野・諏訪中央病院名
誉院長「がんばらない」「あきらめない」
「なげださない」他著書多数)の、互い
に膝を叩きあい深く共感しあった、地域
とともに生きる「あったかい」教育と医
療をめぐる対談が素敵な単行本になりま
した。

鎌田實さんの新刊
『空気は読まない』(集英社刊)にも
トップで登場。
シリーズ 子どもの時間 5

始めませんか

子どもがつくる

”弁当の 日”

鎌田實 対談 竹下和男

四六判並製/176ページ
本体価格1600円+税

『”弁当の日”がやってきた』『台所に立つ子どもたち』に続く3作目は、「見捨てない医療」を掲げて、90もの地域の公民館で巡回検診を続け、患者と心通わせる医療を確立してきた医師、鎌田實さんとの対談。前著2冊読んでも「弁当で何ができるのだろう」と斜めに構え対談に臨んだけれど、竹下さんの話を聞くうち、「ひとりも見捨てない教育」を実現したいと、学校、家庭、地域が手を携えることのできる「弁当の日」の素敵なシカケに感動しっぱなしだったと、力強いエールを送った鎌田さん。

全ページ通じ、あちらこちらに顔を覗かせる子どもたちの生き生きとした日常、瑞々しい表情を切り取った写真は竹下さん撮影によるもの。

「弁当の日」実施校、42都道府県、650校に(8月10日現在)

子どもが自分で作る「弁当の日」は全国の小、中、高校、大学へと広がっています。
「弁当の日」のホームページが出来ました!
http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/
全国各地の学校その他多彩な「弁当の日」の取組みや、イベント、メディア の報道なども紹介しています。
「私の住む地域の学校でも『弁当の日』をやれないかしら」と思われたら、ぜひ、覗いてみてください。
「弁当の日」掲示板でも、全国の実践校数や、最新の情報などが書き込まれています。http://e-kyudai.com/imgbbs/index.php

好評発売中

産むからだ すこやかに〜自然なお産への自分育て〜
      助産婦・片桐弘子からの贈り物
        リフレクソロジスト

         おの さなえ編著

「わかってあげようからだのサイン」
「いのちのリズム」「自分を好きになろう」「冷えは足から」「芯を温める」
「何を食べるか」
…自分のなかに備わっている自然のしくみや、感受性がひらかれていく心地よさに気づかせてくれた片桐弘子が、いのちの現場から語り続けた「からだとこころにしみじみ効いてくる」言葉の数々。いのちを産み出すからだの状況が只ならないことになっていると危機感を抱き、並々ならぬ関心で取り組んだ、すこやかなからだづくりの智恵とともに、自身も片桐助産院で出産、マタニティケアの仕事をするようになったおのさなえさんによって甦りました。
定価 1600円+税
四六判/192頁
   骨盤と足首のやわらかさはつながっている‥?
著者のおのさなえさんは、片桐さんから教えられ、もらいうけた大切なエ
ッセンスを活かす生き方がしたいと、現在、リフレクソロジストとして、
助産院などで、からだに具わる自然のしくみに気づき、いのちをつなぐ知
恵を秘めるからだ育てのケアやアドバイスをされています。
おのさなえさんにお聞きしたお話から。
出産のとき、骨盤が開いてきているかどうかということがとても重要なんですが、そもそも骨盤って、いつも閉じたり開いたりしているんですね。骨盤が開くとき、実は足首も広がります。骨盤に対応する「反射区」が足首にあるので、足首がほどよく開くようにケアしてあげると、お腹のなかの赤ちゃんにも負担が少なく気持ちいい環境になるのですね。
 
   


好評既刊
おいしいから野菜料理
ひとり暮らしのおともに。季節別、野菜別に引ける
728レシピ
手づくりのすすめ
新装改訂版が出来上がりました!!ロングセラーの味わいそのままに、情報を更新、ソフトカバーに。
自家製天然酵母のパンづくり 増補改訂版
果物で酵母をそだて、パンを焼くよろこび!
お店情報が新しくなった
増補改訂版できました。


書評タイトル
『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬 改訂新版』
風邪にはスギナがいいのよ(つくしのあとに出てきます)
通販のご案内

新生活通信(ミニ通信)
 No.09-1号 出来ました!
 取引いただいているお店や、読者カードをくださったお客様に順次お送りしております。(無料)8ページのちいさなものですが、情報コーナーや、生活のなかでお役立てください。
●今号ラインナップ●
いのちを大切にする食卓から
―助産師・内田美智子さん講演会
「食卓から始まる生教育」レポート
■自然農の畑から?●実りをめぐり動物と知恵
 比べ−静岡県沼津市・高橋浩昭さん
■春夏秋冬野菜三昧●甘みののった人参+里芋
 のグラッセほか


雑誌『自然食通信』
 (休刊しました)

 バックナンバーセット
A 料理
在庫僅少
B 食の物語
C エコロジーライフ
品切れ
D 農とムラ、その他

Count Since OCT. 2004:



★★
昼めし日記2010/8/3アップしました! 2010/8/5・・・NEW!
8/3の昼飯は…ゴーヤと長茄子入り玉子焼き/夏野菜のサラダ/ノラの天然酵母食パン/
       茄子と車麩の味噌汁

自然食通信社では、創立以来28年、畑直送の旬の野菜が昼の食卓にのぼってきました。
気ぜわしい仕事の合間に気分転換も兼ね、素材のチカラに助けられながらの昼飯づくり。
お気に入りのレシピが見つかりましたらお試しを。

 

 
                   
                   
           
         
           
 

 
  お 知

ら せ

 

 

☆8月17日(火)丸の内キッズフェスタで

”ひろがれ!「弁当の日」”イベント開催。

”子どもが自分で作る「弁当の日」”の提唱者、竹下和男さん、助産師・内田美智子さん、西日本新聞「食卓の向こう側」編集委員・佐藤弘さんのお話がたっぷり聞けます。
会場は東京有楽町の国際フォーラム。事前予約申込みは閉め切られましたが、当日券もあります。
詳しくはキッズフェスタ・HPで。→
http://www.t-i-forum.co.jp/kids/academy/sub_01.php

      昼めし日記

2010年8月3日up

       
                 
                     

ひろがれ!「弁当の日」
「弁当の日」をご存知ですか?子どもが自分で弁当を作るという取り組みが、全国で広まっています。
「弁当の日」を通じて、「食」「親子の絆」「子育て」を考えてみませんか?

■日時 8月17日(火)
●場所:東京国際フォーラム
   〒100-0005
   東京都千代田区丸の内3-5-1
   TEL 03-5221-9000(代表)
   TEL 03-5221-9630(丸の内キッズフェスタ事務局)

■プログラム
10:00〜11:30 内田美智子 &  mon いのちをつなぐトーク&コンサート 
13:00〜14:30 竹下和男のお話会
15:00〜16:30 佐藤弘のお話会
17:00〜18:00 みんなで語ろう「弁当の日」 
 
 子育てシンガーmonさんのコンサート、絵本の朗読や
 スライドショー、プレゼントなど、盛りだくさん!

 

   
     
                         
     
                         
 


『麦畑からお届けするパン屋です』著者
大和田聡子さんをモデルに、
『漫画サンデー』(実業の日本社)で連載がスタート。
  
大和田さんのコラム「ひとりパン屋のひとりごと」も毎号のお楽しみ。

漫画サンデー(7月13日号)新連載「おいしいパンを召しあがれ」より
 
「国産小麦はパンには向かない」って
     思ってはいませんか? 


輸入の強力粉とは違う、土地土地の麦の個性に合ったパンづくりがあるということが「コユキコムギ」と再会したばかりの大和田さんにも、すぐにはわかりませんでした。
「ほぼドキュメンタリー」で進行するらしいこの漫画では"手のかかる娘"
「こゆき」と仲良くなるまでの奮闘ぶりも描かれるようですよ。
最近、パン・菓子素材や乾物類の豊富な品揃えで首都圏の駅ビルやデパートを中心に店舗展開している富澤商店(本社は町田市)が、手づくり派に大人気。小麦粉も輸入、国産とかなりの種類をそろえています。色んな種類の小麦粉でそれぞれに味わいがちがう仕上がりになるのを試してみるのも楽しいのでは。
 
                               
                       
             
                     
             
麦畑からお届けするパン屋です
     大和田聡子
    四六判並製
   本体価格1600円+税
   
    農水省の研究者だったお父さんの手によって、岩手県盛岡市の農水省(当時)東北農業試験場で1988年に世に出たパン用の新しい小麦品種「コユキコムギ」。ごはんとも肩を並べるしっかりした噛み心地と山の湧き水を思わせる喉ごし、清冽な香りなど優れた味わいをもつ品種だったけれど、圧倒的な量を誇る輸入小麦でつくられたふわふわ食パンや、菓子パンといった「おやつ」感覚のパンが消費者の好みと言われていた時代と、政府の補助金なしに輸入小麦と対等の価格で流通にのせることの厳しさもあって、しだいに生産量は減少。
主婦業と子育てに追われながらワインアドバイザーの資格をとった大和田さんが、ワインのよきパートナーとしてのパンとの出会い直しを始めたとき、「コユキコムギ」の生産は風前の灯でした。
それからの大和田さんの行動は目覚ましく、自宅のキッチンを改造し、パン工房に。岩手の麦生産農家、製粉会社に何度も足を運んで交渉して「コユキコムギ」を確保するいっぽう、麦の味わいを活かすパンをと、有機栽培のレーズンから酵母を自家培養、試行錯誤を重ねて2003年春、週末3日だけ営業のパン屋「ワルンロティ」を開業。
1昨年には、岩手県平泉町の農業生産法人「アグリ平泉」とも「こゆき」の栽培契約を結び、この春、同町に開店した地元農産加工品の直売所に「コユキコムギ」「南部小麦」「ゆきちから」など県産小麦で焼く姉妹店も出店。オープン早々、連日売り切れ続出という好スタートを切りました。
   
                               
       
         
 
           
               
 

日々のたより(リレーコラム)   

  
わが家の頼もしい味方”薬草”
     またもや助けてもらった
    
「ウマノブドウ・栃の実・ホウズキ」エキス
薬草3種を漬け込んだビン↓
↑ビンから取り出したウマノブドウ(左)、ホウズキ(右隣)、栃の実(下)
朝、ベッドから降りようとしたら、足首が痛い! きのうは久しぶりに焼酎をだいぶ飲んじゃったからなあ。
昔、若気の至りで深酒していたら、夜中にアキレス腱が痛くなったっけ…。夕方になっても痛みは軽くならないので、いつもより仕事を早めに終わらせて帰宅。アルコールももちろん自粛、睡眠もゆっくりめにとったのだけれど、翌朝にはもっと痛くなっていて、歩こうとして体重を乗せるのも、かなり痛い。手元の医学書の人体図を見ると、足首というよりどうやら、踵の骨のあたりのよう。初めての場所、初体験の痛み。指で押してもかなり痛い。どこからきている痛みなのかが経験則からは読み取れないのが不安な気持ちを増幅させる。
土曜日だが、仕事で出かけなくてはならず、さあ、どうしたものか…。以前の捻挫のときや、うっかり猫を踏んづけて思いっきり噛みつかれたとき、常備していた薬草のエキスのおかげで助かったことを思い出すが、それらとは違う感じの痛みのようだし、どうかな、と迷いつつ、他にいい手も浮かばず(医者にいくという選択肢がほとんどないのでねえ)"10年もの"のウマノブドウ・栃の実・ホウズキの実の3種エキスをガーゼに浸し、3回ほど塗り重ね、おそるおそる立ち上がったら、何と! 劇的に痛みが引いていた。すたすたと歩けたのです。うひゃー!靴を履くと少し痛むものの、外も歩けるし、自転車も漕げる。仕事先でも、数時間、歩いているうち痛みが少しずつ戻ってきてはいるが、かるく足を引きずりながらも夕方までもちこたえられた。
就寝前にも、3回、翌朝起きて、また3回と塗ったら、もうほとんど快復、すごい! "民間療法”と侮るなかれ。薬草のチカラ(と自分では思っている)に感動、感謝。
一条ふみさんの著書『自分で治す草と野菜の常備薬』(自然食通信社 初版は1998年。改訂新版は2004年刊)にも、この薬草エキスのお話を載せている。初版の編集をしながら、かれこれ20年ものというエキスをいただいたり、自分でもこの3種を10年近く焼酎に漬け込んだものがあったのだが、人にあげたりしているうち、そろそろ底をついてきたので、この秋には、新たに仕込むことにしよう。そのうちわが家の”家宝”になりそう。




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