おしらせ

本当に面白い本が集まる本のお祭り、BOOK MARKET 2019 で

読者の皆様にお会いできること、大変楽しみにしています!

7月20日(土)~7月21日(日)10時―17時、浅草・台東館にて開催。

https://www.anonima-studio.com/bookmarket/index.html

 

『100年未来の家族へ』をはじめ、本にまつわる熱いエピソードの数々お話させてください。

熟年担当者がお待ち申しております!

当日は先住民マヤ系イシル族が村々で育ててきた無農薬『マヤコーヒー』も販売します。

http://www.cafemaya.com/

ぜひ出展ブースに遊びにきてくださいね。


原爆の図で知られる画家、丸木俊さんの才能溢れる若き日の作品に
出会える貴重な展覧会です。
2019年6月18日(火)〜10月20日國立近代美術館にて。

テーマは
解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に
コレクションによる小企画

◉丸木俊(赤松俊子)「解放されゆく人間性」1947年 ↓

会場:ギャラリー4
会期:2019年6月18日(火)~ 10月20日(日)
開館時間:10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00)

  • ※入館は閉館30分前まで
    7月2日-10月6日の金曜・土曜は、21:00まで
  • 休室日:月曜日[ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は開館]、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)  →月間カレンダーもご参照ください。
観覧料:一般 500円 (400円)大学生 250円 (200円)


⭐️美術館からのご案内 当館は昨年度、「解放され行く人間性」と題された作品を購入しました。丸木 俊という女性アーティストが描いた、堂々とした裸婦像です。この小企画は、
その作品とそのタイトルにインスパイアされて生まれました。
最初の小さな部屋には、
まず、20世紀初頭および1950年代の男性画家による女性像 を展示しています。また、同じ部屋には戦後から50年代にかけての女性アーティストも作品を展示しています。
その後、60年代から70年代にかけての抽象美術、女性の役割にフォーカスをあてた
70年代の映像作品、身体の「美しさ」を再考する80年代の写真などが続きます。
ほとんどが女性アーティストによ る作品ですが、ところどころに、セクシャリティを問う男性アーティストによる 作品も展示しています。

出品作品リストは、こちら

  

 

 


ファン・デグォンさんが来日し、イベントがあります。

足元に広がる、もうひとつの世界を感じてみませんか?

◎2019年6月8日(土) 13:00〜16:00
ファン・デグォン × 辻信一 「Life is Peace tour 2019 in 糸島」
糸島市健康福祉センターふれあい 2階「ふれあい交流室」
(福岡県糸島市志摩初1番地)
詳細と申込みは ↓ まで

https://www.facebook.com/events/400344260805390/

 

◎2019年6月9日(日)13:00−16:00頃

スローシネマ『ファン・デグォンのLife is Peace 』上映会
ファン・デグォン×辻信一 お話会

西念寺二階 (熊本県水俣市平町1-3-3)

詳細と申込みは ↓ まで

https://www.facebook.com/events/403051483581310/

 

◎ 2019年6月14日(土)18:00−21:00頃

ゆっくり小学校 初夏の特別授業
ファン・デグォンさんお話会とスローシネマ『Life is Peace』上映会
足元にひろがる、もうひとつの世界へ

下関市生涯学習プラザ 宙のホール
(山口県下関市細江町3-1-1)

詳細と申込みは ↓ まで

ファン・デグォンさんお話会とスローシネマ『Life is Peace』上映会

ファンさん、すひゃんさんと野草を摘み、野草ピザや野草サラダなどを料理し、食べ、生命の世界を学びます。

ゆっくり小学校下関内日校舎(山口県下関市内日下595)

詳細と申込みは ↓ まで

ゆっくり小学校 ファンさん、すひゃんさんと野草を味わう1dayリトリート

 

 


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パレスチナ子どものキャンペーンは4月20(土)、21日(日)、アースディ東京 2019 /名古屋/横浜に出展販売します。https://ccp-ngo.jp/
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ハナミズキが咲き始め、やっと良い気候になってきました。
皆様お変りなくお過ごしでしょうか。

さて、今週末は「アースディ東京」に出展します。
最新の活動紹介とともに、刺しゅう製品、オリーブ製品の販売を
行いますので、ぜひ新緑の代々木公園に遊びにきてください。

また、ゴールデンウィーク最終日の5月6日には、名古屋で開催される
「世界フェアトレード・デー・なごや2019」に初出店し、
パレスチナの女性達の手仕事を紹介、販売します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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「アース・デイ東京2019」4月20&21日に出展します
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日程:4月20日(土)、21日(日) 10:00-17:00  ※雨天決行
場所:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木)
ブース番号:広場10

今年のキャッチコピーは、EVERYDAY EARTHDAY -地球1個分の暮らし-。
アースデイ東京では「地球1個分のくらし」のアイデアを求めて、
未来に向け行動するゲストを招き、コンサートやプラスチックシフ
アクション、ハッピーアースパレードなどの他、さまざまな食や
お買い物もお楽しみいただけます。
イベント詳細は、こちら↓
http://www.earthday-tokyo.org/
★マイバッグでお買い物!マイコップ、食器、リユース食器でゴミゼロに!
 ぜひご持参ください。

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第10回 世界フェアトレード・デー・なごや2019(5月6日)
 コーヒー・サミット in 名城公園 tonarino
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日時:2019年5月6日(月・祝)10:00~17:00
会場:名城公園 tonarino(トナリノ)
   愛知県名古屋市北区名城1丁4番1(名城公園内)
    地下鉄名城線2番出口から徒歩1分
地図:http://tonarino-park.jp/

※パレスチナ子どものキャンペーンはフェアトレード・マルシェの
 「マルシェ・8番」に出展します。

世界とつながる おいしいコーヒーから、やさしい未来をかたろう
日本のど真ん中、喫茶文化の街「なごや」に全国からフェアトレード・コーヒーが集結。
コーヒーで繋がる美味しいづくしのスペシャルデー!
“限定オリジナル・マグカップ”を手に、お好きなだけ飲み比べ。
また、フェアトレード・マルシェもお楽しみに。

イベント詳細は、こちら↓
http://fairtrade-nagoya.com/

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パレスチナ刺繍「タトリーズ」販売情報(横浜)
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ただいま、横浜西口の有隣堂横浜駅西口ジョイナス店にて、
期間限定でパネル展示といくつか商品を置かせていただいてます。
(旅行ガイドブックの傍です)
お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。

■インスタグラムやツイッターから写真が見られます。
 タトリーズ:インスタグラム
 https://www.instagram.com/tatreez2018/?hl=ja
 有隣堂:ツイッター
 https://twitter.com/yurindo_ykonisi/status/1113999247278403585
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★この他、5月には水戸京成百貨店での展示販売も予定しています
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パレスチナ子どものキャンペーンでは今年度も引き続きガザ、ベツレヘム、レバノンでの
活動を実施しています。3月には駐在員が一時帰国しての研修を行い、リハビリや教育の
専門家によるアドバイスを受け、現場で活かせるよう取り組んでいます。

世界的に自国第一主義が広がり、パレスチナ問題や難民に対する風当たりは益々厳しく
なりますが、今年度も懸命に生きる人々の様子や、生活環境をよりよいものにしようと
努力している現地NGOスタッフの姿などを皆様にお伝えして行ければと思います。
今年度も引き続きご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine (CCP Japan)
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-12-23 豊ビル4F
Tel:03-3953-1393   Fax:03-3953-1394
Email: info@ccp-ngo.jp
HP: https://ccp-ngo.jp/
Facebook: パレスチナ子どものキャンペーンnew
Twitter: @ccp_ngo
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※WEBセキュリティー強化のため、ホームページのアドレスが
 httpからhttpsに変更となりました


みんなが豊かになるために「Everyday Earthday 〜地球 1 個分の暮らし〜」
アースデイ2019のテーマです。http://www.earthday-tokyo.org/

アースデイ東京は毎年4月22日の
地球のことを考えて行動する日『アースデイ』を祝して
地球市民フェスティバルを開催しています

現在、国際シンクタンクGlobal Footprint Network の調査では、世界の経済活動を維持するには「地球が1.7個分必要」だという試算が出ています。さらに、日本人と同じ水準の暮らしを全人類がしたら「地球が2.8個分必要」だという試算も発表されました。この指標からもわかる通り、資源が十分にない国があるにもかかわらず、日本は資源を使いすぎている現状があります。

アースデイ東京も2018年から取り組んでいる、持続可能な世界を実現するための人類の目標「SDGs (Sustainable Development Goals)」では、そもそも全人類の豊かさの実現を掲げています。これはまさしく、全人類が最低限の資源を手に入れている状態。

と言うことは、まず日本は自分たちの暮らし、そして経済のあり方を根本から見つめなおさなければ、全世界の豊かさは実現できないということが言えるのではないでしょうか?

こういった理由から、アースデイ東京は地球 1 個分の暮らし」の実現を掲げ、持続可能な世界の実現と、その先の平和に貢献していこうと考え、2019年のテーマを「Everyday Earthday 〜地球 1 個分の暮らし〜」に決定しました。今回の記者会見では、このテーマのもと動き出しているSDGsプロジェクトを発表します!

問い合わせ先:アースデイ東京2019事務局 河野・松尾 03-6455-3702 office@earthday-tokyo.org


現在インクルーシブな社会を創造するために活動する団体「
障害者平等研修フォーラム」の協力のもと、障害者や外国人に対応をした「誰ひとりとり残さないイベント」を目指して、クラウドファンディングを準備中です。

 

 


日本・ポーランド国交樹立100年を記念して、我が国におけるゼノさんの50年に及ぶ活動の軌跡を、

「アリの街」に関する記録と共に、この写真資料展をはじめとして、講演(5月)、演劇(7月)を通して立体的にご紹介します。

主催・アリの街実行委員会
後援・台東区/駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター/東京ボランティア市民活動センター協力・一般財団法人 富士福祉事業団/ガリラヤ学習センター/エンターテイメントユニット自由の翼/東上野地域コミュニティ委員会

ゼノさん(ゼノ・ゼブロフススキー)は、1930(昭和5)年4月24日、マキシミリアノ・コルベ神父やヒラリウス修道士らとともにポーランドから布教活動のために来日したフランシスコ修道会の修道士。長崎でコルベ神父らとともに布教活動を続けます。終戦後は全国を駆け巡って戦災孤児たちの救済に全力を尽くし、貧困のなかに取り残された人たちの救援活動にその生涯を捧げました。

ゼノさん(ゼノ・ゼブロフススキー)ハ、1982(昭和57)年4月24日、くしくも来日と恩味費に第二の故郷となった日本で永眠。ゼノさんの足跡をたどり、その生き方をジャーナリスト石飛仁さんまとめた『風の使者ゼノ』(初版・講談社刊/ 復刻・自然食通信社刊)は多くの人の心を捉え続けた名著も会場でお買い求めいただけます。

 

『風の使者ゼノ』
(初版・講談社刊/ 1988年復刻・自然食通信社刊)
本体価格2000円+税


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