おしらせ

貝原浩 鉛筆画展
ひっそりとした山間にある風聞園。その名の通り、風を聞くことのできる古民家カフェでの故・貝原浩氏の展覧会です。
HBの鉛筆一本で描いた、ポルトガル、キューバ、インドネシア、ロシア、ベラルーシ、チェコ、スロバキア、ハンガリーの旅より。
 

2018年5月4日(金)〜6月30日(土)の間の金曜・土曜・日曜

11:30~17:00(要入園喫茶料 800円)
李政美(い・ぢょんみ)ライブ
2018年7月1日(日)14:30〜16:00
 要予約 2500円
場所:風聞園 (ふうもんえん) 岩手県一関市赤萩字外山181-9
tel 0191-25-2596
JR一ノ関駅からタクシーで20分 約3000円
JR平泉駅からタクシーで15分 約2000円
詳しくは→こちら

さいたまゴールドシアター番外公演
『ワレワレのモロモロ』ゴールドシアター2018春

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月10日(木)~20日(日
彩の国さいたま芸術劇場NINAGAWA STUDIO

詳しい情報はこちら

気鋭の演出家・岩井秀人が構成・演出を手掛け、出演者自身に起きたできごとを、本人が台本化し演じる『ワレワレのモロモロ』に、飛躍を続けるさいたまゴールド・シアターが挑みます!
泣いて笑って恋をして、激動の時代を歩んできた彼らの言葉と身体からこぼれおちる“人生のメッセージ”。個性豊かな面々が紡ぐ物語をオムニバスでお届けします。

さいたまゴールドシアターとは…
故・蜷川幸雄 彩の国さいたま芸術劇場芸術監督が2006年に創設した、55歳以上の劇団員からなる演劇集団。劇団員メンバーの平均年齢78.6歳!

☆さいたまゴールドシアター劇団員の一人、石井菖子さん(1936年生まれ)がオムニバスのひとつとして、小社刊行『誕生を待つ生命』著者、故・高良美世子さんとの60年前の友情物語を演じることになりました。(『誕生を待つ生命』中、多感な中学高校時代に友情を育んだふたりのことが書かれており、また、石井菖子さん自身も当時を振り返って寄稿されています)

故・高良美世子

 

 

 

 

 

 


小社刊行『からだのーと』の早川ユミさんがNHKの番組『すてきにハンドメイド~手縫いでちくちくキッチン小物』に出演します!

放映日は、
①4/19(木)午後9:30〜9:54Eテレ
②4/24(火)午前10:15〜10:39総合
③4/26(木)午前11:30〜11:54Eテレ

です。
ちくちくなべつかみや、ちくちくぞうきん、ちくちくラグをつくります。ぜひご覧ください!

番組HP:すてきにハンドメイド


小社刊行『すべては おいしさのために』(オーボンヴュータン・河田勝彦著)刊行記念トークイベントが開催されます!
~二人のフランス菓子温故知新~

日本のフランス伝統菓子の第一人者であり、その礎を築いた名パティシエ・河田勝彦さんのトークイベントが実現!スペシャルゲストとして、フランス修業時代を共に過ごされ、帰国後も一時期、河田氏のもとで一緒に菓子作りをされていたという「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」のオーナーシェフ、藤生義治さんをお迎えし、お二人に、本書の中でも多く語られている厳しいフランス修業時代の話や、フランス伝統菓子の魅力、フランス菓子の今昔、パティシエを目指す若者など若い世代へ向けてのメッセージなど語っていただきます。
そしてうれしいことになんとオーボンヴュータンとパティスリー・ドゥ・シェフ・フジウのお菓子付き!
このチャンスを逃さずにぜひお越しください。

2018年4月5日(木)19:30~21:00
会場 代官山蔦屋書店1号館2Fイベントスペース
参加券 2500円(お菓子付き)
終了後にサイン会あり
主催 代官山蔦屋書店
共催 柴田書店 自然食通信社
申し込み・問い合わせは、代官山蔦屋書店イベントページへ
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2018/03/post-530.html

小社のイベント時にも販売している、東京・国分寺市のアフターケア相談所「ゆずりは」所長・高橋亜美さんが刊行した「はじめてはいたくつした」(すーべにあ文庫)。大反響を呼び、第二弾として虐待を受けた少年が自分を守るためについた「嘘」の体験を詩集絵本として刊行しました。その刊行記念トークイベントが田原町で開催されます。同じく「ゆずりは」所員の広瀬朋美さんを対談相手に「ゆずりは」からみえる風景について耳を傾けてみませんか。
関連記事はこちら

「助けて」に耳をすませる
~アフターケア相談所の現場から~

 

 

3月8日(木)19:00~21:00
場所:Readin’ Writin’ TAWARAMACHI BOOKSTORE
参加費:1000yen(1ドリンク付)
アクセス
イベント詳細は、こちら

 


都内で丸木位里・俊夫妻の作品が観られる貴重な機会です。ぜひお立ち寄りください。

2018.2/5(月)~2/17(土)
(2月11日(日)は休廊/10日(土)は17:00まで)
11:00~18:30(土曜日は16:30まで)
檜画廊
〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-17(すずらん通り)tel:03-3291-9364
●最寄駅:JR御茶ノ水(御茶ノ水橋口)、地下鉄三田線・新宿線・半蔵門神保町駅(A7・A5)
●アクセス(地図)はこちら

~「原爆の図」の丸木美術館も50周年を迎えました。当画廊での丸木展も40数年。今年も新しい作品が何点か見つかりました。是非ご清覧下さい。~