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2005年2月28日 発売

新刊案内

自然なお産献立ブックカバー

2005年2月28日発売

自然なお産献立ブック矢島助産院ウィメンズサロンの 安産・おっぱいレシピ

 品切。2012年4月、増補改訂版発売。

岡本正子著(矢島助産院管理栄養士)

定価:1500(税込:1575)円
ISBN:4-916110-12-9
A5並製 144ページ

解説つわりの時のお助けメニュー、貧血・冷え対策、赤ちゃんのアレルギー予防、乳飲み子を抱えている時の手抜き術、おいしいオッパイはさらさらの血液から…。矢島助産院(東京都国分寺市)の管理栄養士として妊婦さん、ママさんたちの声に耳を傾けてアドヴァイスしてきた著者が提案する和食中心野菜たっぷりのレシピ集。甘いもの禁止はかえってストレスと、素朴なおやつメニューも巻末に。

著者のホームページはこちら→おかもとまさこの食の仕事

朝日新聞掲載記事(2005年4月15日)→画像はこちら

REBORNお産図書館に紹介されました。

All

About「出産医療・産院選び」(ガイド・河合蘭さん)では、
岡本さんのマタニティ薬膳レシピも公開中→
紫のピカピカご飯 黒豆のお寿司

アスパラといんげんのくるみ和え

読者カードから

イラストがかわいいし、やさしい雰囲気の本だなぁーと思ってひらきました。子供ができたら、この本を活用したいと思います。見るだけで楽しい本をこれからもつくってほしいです。(富山市・38歳・女性から)

■現在、妊娠6カ月。5カ月の時に図書館の新刊コーナーでふと手に取って、見てみた所、自分の感覚に近いような気がして借りてみました。料理本というと、写真があって、その写真をみて「美味しそう」と、作るメニューを決めていたりしましたが、こちらは文章なので五感を刺激しながら、選び作る事が出来ます。新鮮な感じだし、レシピも作ってみると美味しいし…。マクロビオティックの料理本は2、3回で見なくなりました。今では、毎日この本の中からメニューを決めています。高齢で心配もありますが、無事に産まれてきてくれて、おっぱいをあげられるよう、楽しく料理したいと思います。(豊田市 37歳 主婦)

■現在妊娠中で、体重管理が厳しく、食事制限をしています。自分の中で、あれもダメ、これもダメと決めつけていましたが、この本を読み、食べることを自然体で行えばいいのだという事が分かりました。料理する事に対しても意欲が湧いてきました。食に対して食材に対してやさしい気持ち、自然体になれる本だと思います。(横浜市 28歳 主婦)

 

「地域に根ざした食育コンクール2003」で審査委員会奨励賞を受賞した矢島助産院(東京都国分寺市)の「食の講習会」の実践が本になりました。

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