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2021年10月26日 発売

2021年10月26日発売 読み継がれて40年のロングセラーがさらに増補改訂版に! 自分で作れば安心無添加、本物の味と香りに出会え

『手づくりのすすめ 増補改訂版』編著・ 自然食通信編集部+小玉光子+八田尚子/彫・ 宮代一義  本体価格1800円(税込1980円)ISBN 978-4-916110-42-8 

読み継がれて40年のロングセラーが、さらに増補改訂版に!  「生ぶし」「鶏をさばく」「かぶらずし」が加わりました。1981年に創刊した雑誌『自然食通信』の連載6年分の中から、選りすぐりを掲載。

台所をあずかってきた女性たちの手で、長い年月を重ねて受け継がれてきた食べものづくりの技術と知恵。失ってなるものかと、全国各地の先輩方に手ほどき願い、素朴な版画を交えて丁寧に再現しました。

取材のなかから見えてきたのは、かつてはあたりまえに日々の営みの一つとして作られていたものだという事実。

自分でつくれば安心、無添加。本物の味と香りに出会えます!

素材である農作物の生産現場の実情や、加工の際に使われる添加物についてなど、食べ物の素顔に迫る記事が充実していることも、本書の大きな特徴です。

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【目 次】

<春> 酒まんじゅう/味噌/コウジ・麹・糀/自家製酵母パン/お茶/山菜の保存/あくまき

<夏> 豆腐/梅干/ドレッシング/干物/カマボコ・チクワ/生ぶし

<秋冬> 柿酢/醤油/コンニャク/水あめ/麩(ふ)/寒ざらし粉/そば、うどん/しょっつる/つくだ煮/キムチ/ハム、ベーコン、ソーセージ/鶏をさばく/かぶらずし

【まえがきから】

何もかも手づくりで、家族に安全な食べものをと気負う必要はないと思いますが、食べものを作ることや、服を作ることや、暮らしを創るさまざまな工夫が実に楽しい仕事であることをぜひ体験し、味わっていただきたいと思うのです。

そして、食べものの素顔に出会える『手づくり』を通して、食べものとそれを食す私たちの生活を取り巻くさまざまな社会の仕組へ関りを深めていく一歩に、この本が多少なりともお役に立てるならば幸いです。

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