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2005年11月25日 発売

 

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表紙イメージ

うわっ ふくらんだ!
リンゴ、ブドウ、ジャガイモ、玄米…で

自家製天然酵母のパンづくり
増補改訂版

 

吉川佳江+自然食通信編集部編
あおきひろえ 絵
定価:1600(税込:1680)円
ISBN:4-916110-14-5 2005年11月発行
B5変型判 124ページ

 

解説イーストを買いに走らなくても、台所や庭にはパンをふくらませる素がいっぱい。26刷りを重ねた旧版巻末の「全国自家製酵母パン工房&パン屋さんリスト」を全面改訂。営業時間、定休日、ホームページアドレスなど便利な項目も増えました。

 

リンゴやブドウ、ジャガイモ、玄米、小麦、ジャムに至るまで、さまざまな素材から育てたワタシ印の酵母はめちゃ愛しいもの。旧版発行から9年。特別な道具も使わず、材料もシンプル至極の本書を手にして、軽やかにパンづくりに踏み出した人のお便りが編集部にもたくさん届きました。

 

レーズン酵母はNHKの子ども番組『天才てれびくんワイド』でピッツァづくりの素材として登場しました。本書では日々の生活の中でごはんを炊くようにパンづくりを楽しむ人たちが、酵母づくり・パンづくりのノウハウはもちろんのこと、自家製酵母パンがある暮しの魅力を語ってくれています。

 

編者の吉川佳江さんのお店「トンボ亭」(大阪)の近況はこちら

読者の声

  • 国産小麦に執着して6年、パンづくりを始めて3年、ホシノ天然酵母と出会って1年の私ですが、この本に出会って初めて、酵母を育ててみました。選んだのは「玄米酵母」(…育てるのが楽らしいので)全粒粉の香り高いパンが焼き上がったときの喜びはひとしお。そして発酵力の高さに味をしめ、3回目からはレセピ通
    りではなく、食パンの型に入れて、普通のごはんのパン、夫のお昼のサンドイッチ用のパンにしています。他の記事もおもしろい。とてもおいしい本をありがとう。(神奈川県大和市・37歳女性)
  • ずーっとイーストを使ってパンを焼いていましたが、自分で作れる酵母がこんなにたくさんあることを知って、驚くやら、嬉しいやら…。イーストの時には、時間に追われ、パン種がどんどんふくらむのに焦りを感じながら作っていましたが、ゆったりと流れる時の中で少しずつふくらんでいくパン種を気づかって過すのは、とても豊かな気持ちになれます。ありがとうございました。(千葉市・39歳女性)
  • オモシロイですねー! 私は三年前からパンづくりを始めました。もちろんドライイーストで。天然酵母に興味はあったのですが、「天然酵母のパン」のような本を読むと温度管理が大変そうだし、生種を作る専用の機械があった方が良いとかでお金もかかりそうで、やる気はあるのに、いまいち行動に移せずにいました。書店でこの本を見つけたときに「これだっ!!」と思いました。面
    倒くさそうなことは全く書いてなく、誰でもすぐにできそうで、とってもGoodです。現在では、レーズンを初めとして、リンゴ、玄米、生ブドウ、ヨーグルトからも酵母を作り、楽しんでいます。(熊本市・21歳女性)
  • 私も9年前から、自家製酵母でパンを焼いています。近くに果
    樹農家がありますので、少しぜいたくですが生の巨峰(ブドウ)から酵母をとり、石臼でひいた全粒粉を加えてスタータにしています。ナシ、モモ、プルーン等全て生の果
    物から酵母をとります。この本を書店で見て、とてもうれしくなりました。もっとたくさんの方の情報を知りたいですね。楽しい本に出来上がっていて、仲間がいた!とひとりで喜んで読ませていただきました。酵母ってとてもかわいいもので良く育ってくれるとプクプク声を出しているようです。(新潟県加茂市・47歳女性)
  • イーストを使わず身近なものだけからパンが焼けることを知って感動しました。天然酵母で焼くパンは時間がかかるが、その分時間の融通
    がきくので時間に追われることなく気楽に焼けるので楽しい。この本から自己流酵母を考え、生みだすのが楽しみになりました。(岡山県・29歳女性)

 

 

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