昼めし日記

2012年1月23日のメニュー

・讃岐うどん

・人参入り卵焼き
・讃岐名物醤油豆

 

著者から”寒中見舞い”が届いて、びっくりするやら、うれしいやら♪

中身は「讃岐うどんセット」。「1日1食、うどんでも平気。大好きで普段からよくうどんを食べていますよ」と奥様からもお聞きしていたけれど、香川県人のうどん好きは筋金入りですよねぇ。テレビなどから注目されて、遠く関東あたりからもわざわざ車でうどんを食べに来る人が激増。一杯100円くらいのいたって手軽なうどんの値段が上がってしまったと、嘆く人も少なくないそうだけど。 つづきを読む
2012年1月12日(木)のメニュー

野の扉のレーズン食パン

・おぼろ昆布のスープ
・千切りキャベツのトマト風味卵とじ
・ワカメと玉葱入りポテトサラダ
・蒸しリンゴ

 

市販の大手メーカーのふわふわ軽い食パンとちがい、持ちおもりのする(最近、小説のタイトルにもありました。意味合いがちがうか‥)しっかりとした生地でありながら、さくっと噛み心地よく、野の扉の食パンは食べでがあるのがうれしい。お得感もあるのよね。今週はレーズン入りの食パンが届いた。

 

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☆2012年1月11日のメニュー
  • 菜飯のおむすび
  • 白菜と油揚げの味噌汁
  • 根菜と厚揚げの煮しめ
  • 大根の皮とジャガイモとターサイの炒めもの
  • 白菜漬けと山牛蒡の味噌漬け
 

高級おぼろ昆布をいただき、贅沢なおむすびをこしらえる。

暮れにおすそわけでいただいてきたおぼろ昆布を前にしばし感慨に浸る。肉厚、幅広、しっかりとしまった昆布の端を押さえ、向こうが透けて見えるほど薄ぅ〜く、でっかい特製の鉋をかけていく。北海道の昆布専門店でベテランの職人さんが黙々とおぼろ昆布の山を築いていくのを見たことがある。芸術品とも思えた職人技だった。 つづきを読む

2012年1月10日のメニュー
  • 菜飯
  • 白菜と油揚げの味噌汁
  • のっぺ汁
  • 大根と鰤のアラ煮
  • 白菜と赤蕪の漬物
 

大晦日に食べるごちそう”のっぺ”も、そろそろ普段仕様に。

私の田舎では、秋が深まるころから作り始める「のっぺ汁」。塩鮭(と決まっている。生鮭ではおいしくないのです)と里芋と人参、コンニャク。まずこのあたりが確保されれば、のっぺの体裁は保たれる。

普段着ののっぺはこれに蓮根、牛蒡、キノコ(今どきは椎茸というあたりか。わが家では毎年、母がキノコ採りに行き、春先までも食べられるよう、塩漬けにしていたので、それを使うことが多かった)、竹輪など入れて。 つづきを読む
2012年1月6日のメニュー
  • 牛蒡、人参、油揚げ入り炊き込みごはん
  • 大根と油揚げの味噌汁
  • 切り干し大根と小松菜の煮びたし
  • 粉ふき芋のトマト味噌だれ和え
  • 赤蕪の甘酢漬
 

ハレからケの食へ。正月用の残り素材も使い回します。

野の扉から、お正月用にと野菜ボックスに入ってきた、ずんぐりと太い大浦牛蒡と京人参がまだ残っている。この牛蒡の産地が千葉県と知ったのも昨年暮れのこと。太いけれどすぐに火が通るし、味も染みこみやすく、おせちに使われるのはこういう牛蒡なのですね。

粗くみじんに刻んだ牛蒡、小さめの短冊に切った京人参と油揚げと薄味をつけただし汁でさっと煮てごはんに炊き込みました。炊きあがった熱々のごはんからは真っ先に牛蒡の香りが立ち上げり、鼻をくすぐってくる。うわっ、おいしそう。家に持って帰る分も計算して多めに炊いたのは、大正解。夜も楽しみ楽しみ。 つづきを読む