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2003年9月15日 発売

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表紙イメージ

※品切れ。2011年1月【新装改訂版】

シリーズ・子どもの時間 3

“弁当の日”がやってきた
子ども・親・地域が育つ 香川・滝宮小学校の「食育」実践記

竹下和男/香川県綾南町立滝宮小学校

定価:1600(税込:1680)円
ISBN:4-916110-59-5 2003年9月発行
四六並製 184ページ


山陽放送テレビ、四国各新聞、朝日、読売、山陽など、多数マスコミで注目されてきた実践教育

解説「親は手伝わないで!」 食べ物の「命」や育てる人とも出会う「弁当作り」は子供達の心の扉も開く。全国初の「食育」実践の試みは家族と地域にもあたたかい波紋を広げた。

「『もう時間がない、早く』『あっ、そうじゃくて…』という言葉をいくつ飲み込んだのだろう。そんななかで、回を重ねるごとに少しずつ要領よく、手際よく料理していく子どもの後ろ姿はひとまわり大きく感じられました。…」(本文「子ども・親からの感想」より)

朝日新聞2月3日(日)「がっこう探検隊」に、

自分で作る”弁当の日”の実践が紹介されました。

著者、竹下和男さんが香川県滝宮小、国分寺中校長として取り組まれてきた「弁当の日」の実践が、朝日新聞教育欄「がっこう探検隊」で取り上げられました。

「弁当の日」の実践は全国の小中高校、大学まで、120校を数えるまでに広がっています。それぞれの現場から寄せられる生き生きとした取組みの様子が食卓セミナー
弁当の日
brogで読めます。
九州大学生たちの間で始まった”一品持ち寄り”「お弁当の日」は、少し前までコンビニ三昧の食生活だったとは想像できないくらい楽しそうな自作のお弁当がずらり。