おしらせ

日本・ポーランド国交樹立100年を記念して、我が国におけるゼノさんの50年に及ぶ活動の軌跡を、

「アリの街」に関する記録と共に、この写真資料展をはじめとして、講演(5月)、演劇(7月)を通して立体的にご紹介します。

主催・アリの街実行委員会
後援・台東区/駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター/東京ボランティア市民活動センター協力・一般財団法人 富士福祉事業団/ガリラヤ学習センター/エンターテイメントユニット自由の翼/東上野地域コミュニティ委員会

ゼノさん(ゼノ・ゼブロフススキー)は、1930(昭和5)年4月24日、マキシミリアノ・コルベ神父やヒラリウス修道士らとともにポーランドから布教活動のために来日したフランシスコ修道会の修道士。長崎でコルベ神父らとともに布教活動を続けます。終戦後は全国を駆け巡って戦災孤児たちの救済に全力を尽くし、貧困のなかに取り残された人たちの救援活動にその生涯を捧げました。

ゼノさん(ゼノ・ゼブロフススキー)ハ、1982(昭和57)年4月24日、くしくも来日と恩味費に第二の故郷となった日本で永眠。ゼノさんの足跡をたどり、その生き方をジャーナリスト石飛仁さんまとめた『風の使者ゼノ』(初版・講談社刊/ 復刻・自然食通信社刊)は多くの人の心を捉え続けた名著も会場でお買い求めいただけます。

 

『風の使者ゼノ』
(初版・講談社刊/ 1988年復刻・自然食通信社刊)
本体価格2000円+税


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