昼めし日記

☆2011年7月26日のメニュー☆

・冷やし麺1
・低温蒸し豆腐の野菜あんかけ

国産小麦のきしめん、見つけた!

近くのスーパーで国産小麦、原材料は小麦と塩のみという乾麺(きしめん)を見つけたので、どれどれ、と買ってみました。
この麺をたっぷりのお湯で茹であげ、冷やして水切りし、キュウリ、オクラ、トマト、70℃くらいで蒸してあった紫キャベツの刻んだのをトッピング。同量の酒と醤油を煮詰めた割り下をだし汁でのばしたつゆをかけます。
自然食通信社から著書「麦畑からお届けするパン屋です」を出した大和田聡子さんも、小麦の育種家だったお父さんが開発したパン用の小麦「こゆき」を使い、パン屋「ワルン・ロティ」を2003年に開業。やさしい旨味としっかりした噛み心地のパンを焼き続けています。2009年春には大和田さんのプロデュースで、世界遺産になった中尊寺近くの毛越寺脇にできた地元の直売所で「金色パン屋」も開店。地場産の小麦数種類で焼くパンが観光客にも大好評です。農 水省もようやく麦栽培支援に力を入れ始めたこともあり、国産小麦を使うラーメン屋さんも見かけるし、スーパーの店頭でも国産小麦のゆで麺が買 えるようになったりと、ちょっとうれしい。

 

80℃で豆腐を蒸すと…?

蒸し豆腐も80℃でのスチーミング。蒸し上がった豆腐からは甘い香りが漂います。鮮度を保ったまま、(冷蔵庫でですが)長持ちするから、不思議。これを1センチ厚さくらいにスライスして皿へ。
野菜あんは、ピーマン、人参を千切り、長葱は5センチくらいにぶつ切りし、長葱は縦に刻んで、できればたっぷり使いたい。野菜を胡麻油で炒めたら、酒、砂糖、だし汁、醤油、すり胡麻で味付け。水溶き片栗粉でとろみをつけて豆腐にかける。