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| 2007年5月10日 |
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昼めしの献立
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畑に吹く風も暖かさを増し、その暖かい空気の粒子にのって野菜たちも匂い立つのでしょうか。畑から直接届けられる野菜ボックスを開けると、狭い箱のなかにひしめいていた葉つきの間引き人参や小松菜、レタス、新玉葱、ルッコラ…と一斉に香りがたちのぼり心地よさにめまいがしそう。 定番の生姜、刻み昆布の炊きこみごはんには今日届いたばかりの青紫蘇をあしらって、初夏の気分を先取りといったところ。 煎り立てのすり胡麻が香ばしい卵焼き。だし汁、酒でふっくらと焼き上げます。上に野菜あんがのることを考えてほんの少し味がついたかどうかというくらいの塩少々で薄味に。だし汁が多いと卵がまとまりにくいので、自信がないときは水溶き片栗粉を混ぜ込んで。
芥子の香りが鼻をくすぐる黒芥子菜(左下写真)は新顔野菜とのこと。葉に深い切れ込みが入っている細身の黒芥子菜をざく切りに。千切りにした新玉ネギ、人参とともにオリーブオイル少々でコーティングし、塩、酢をさっと合わせて軽やかに仕上げます。
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ドクダミ、ヨモギ |
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黒糖練り羊羹。いただきものです。
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料理人:よこやま
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