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2007年1月15日
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昼めしの献立
- クルミ入りみかんピラフ
- 白菜とサツマイモのミルクシチュー
- 青菜と長ネギのチーズ入り卵とじ
- ブロッコリ、蕪、サツマイモのさいころサラダ
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おなじみ冬季限定ミカンピラフ登場。
冬と言えば温州ミカン。着ぶくれて炬燵にあたり、手のひらが黄色くなるくらい皮を剥いては口に放り、というのが子どものころの思い出ですが、近ごろは余り冬に果物を食べなくなって、ミカンも時々余りぎみ。そこでドカッとたまったミカンを消化するのにうってつけなのがミカンピラフというわけです。
表面がガチガチになってちょとやそっとでは剥けなくなったのでもオーケー。これを包丁で輪切りにすると中は濃縮ジュース状態。つぎつぎ絞ってご飯を炊く時の水分量の半分はこのジュースにします。余ったら冷たい水か炭酸で割って飲んでみて。とびきりの絞り立て天然ジュースですよ。割らないと濃すぎますから
あとは刻んだクルミを入れ、塩、胡椒で薄目の味つけをして、好みでオリーブ油を足したりして炊きあげるというだけ。冬の定番となりつつあります。春人参の可愛い間引きが葉つきで届いていたので、刻んだ葉を散らしました。赤ちゃんみたいに可愛い人参の葉のやさしい香りが鼻をくすぐります。
寒さが増すごとに冬野菜が旨味を蓄えていっています。日露戦争のときに中国大陸に渡った兵士が種を持ち帰り、育てたものが、日本での白菜栽培の始まりだそう。だから白菜は寒さに強いのですね。雪の下で寒さに耐えて甘みがのった白菜のおいしさといったらこたえらません。毎週届く白菜の迫力に押されながらも、ついつい手が伸びてせっせと食べる日々ですが、本日もまた白菜のシチューを作っしまいました。
ニンニクのみじん切りとベイリーフを軽く炒めたところにスライスした玉ネギを加えしんなりするまで炒めたら水を入れ、刻み昆布、塩、胡椒を加えてひと煮立ち。少し置いて昆布が戻ったところに大ぶりに切った白菜をどっさり鍋が埋まるくらい入れ、フタをして蒸し煮状態に。とちゅう、さいころに切ったサツマイモを投入、白菜のカサが半分くらいになったら牛乳を足し、煮立ってきたところにジャガイモ1個をすり下ろして加え、とろみがでたら塩で味をととのえる。
サラダ用のサツマイモ、蕪はさいころに切り、ブロッコリを一口大に切り分け、火の通りにくいものから蒸していく。といってもほんの2〜3分です。あら熱がとれたらオリーブ油、塩、酢少々を野菜によく馴染ませ、皿に盛りつけたら、刻んだ紫キャベツを添えて。色のコントラストが美しいサラダになりました。
青菜はホウレン草と、蕪菜。長ネギは5センチくらいのぶつ切りにしたらさらにタテに包丁を入れて。油を熱して長ネギ、青菜を炒め、しんなりしてきたら、塩で味つけし、おろしチーズを溶いた卵を加えてまとめる。器に盛って上からおろしチーズと、パプリカを散らす。
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ドクダミ、ヨモギ、宿根ソバのミックス
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到来物の和菓子。
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料理人:よこやま
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