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2006年6月12日
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昼めしの献立
- 麦々堂のパン
- 黒ごまハチミツ
- ブロッコリ、カリフラワー、キャベツのホワイトソースかけ
- 大根と小松菜の胡麻酢和え
- 黒キャベツの黄身ドレッシング和え
- かき玉汁(大根、長ネギ、水菜)
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梅雨入り発表をしたとたん、連日雨模様だった空はひと休みに。雨に打たれてしっとりと咲く紫陽花も陽射しを浴びて眩しそうにしています。
麦々堂のパンが本日も主役。少し日はたったがまだまだ美味しい。黒ごまを香ばしくなるまで煎ってたっぷり用意。半分はハチミツと合わせ、半分は和えものに使います。
ただよく混ぜ合わせるというだけのいたって簡単な黒胡麻ハチミツ。パンに塗ってもいいし、飽きたら、味噌と混ぜて和えもののたれにしたり、色んな使い方ができます。先日スーパーマーケットを覗いたら、ちゃんと商品として売られていました。
このところずうっと”蒸し野菜”にはまりっぱなしです。鍋の水もほんの少ししかいらないので時間もとらないし、水っぽくならないので、ほとんど絞らず使えて甘味もあるしといいことづくめ。きょうはブロッコリ、カリフラワー、キャベツを蒸して、これも簡単ホワイトソース(溶かしたバターと小麦粉を混ぜ合わせ、少しずつ牛乳でのばして塩、胡椒で味つけ)を上からかけるというだけ。蒸し上がった野菜にも軽く塩、胡椒してもいいでしょう。
サラダの野菜も軽く蒸してカサを減らします。醤油、酒を少し煮詰め、酢とすり胡麻を合わせて大根、小松菜を別々に和え、皿に盛ったところに刻んだ青紫蘇をたっぷり添えて。
イタリアではよく食べられているという「黒キャベツ」なる野菜が届きましたが、姿はキャベツのようには巻いていなくて、縮緬風で濃緑色の肉厚大振りの菜。見たところアクが強そうな色なので蒸して水のなかで軽く洗い、卵黄とオリーブ油を溶き合わせ、塩、酢少々加えたドレッシングで和えてみました。しっかりした歯ごたえ、濃いめの味わいながら、アクというほどのことはありませんでした。本来は煮込みに向いている野菜らしいです。
1本あればさまざまに使い回しができる大根。きょうは澄まし仕立ての汁にも入ります。出し汁に吸い口の味を付け、大根を薄切りにして煮たら、長ネギ、水菜を加え、ドレッシングに使った卵の残りの白身ともう1個卵を溶き混ぜ、仕上げに入れます。
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ドクダミとスギナ
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チョコレート焼き菓子の残り半分
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料理人:よこやま
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