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2006年4月13日
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昼めしの献立
- 筍姫皮入りお粥
- 筍と根菜の豚味噌煮
- 大根とヒヨコ豆の柚子胡椒マヨネーズサラダ
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お気に入りの食べものなら毎日食べても飽きない。これが、うちの中学生の娘と編集長との共通点であり、ふたりはかなり好物も似ています。不思議です。私の娘なのに。そのふたりの大好物、筍のシーズンがやってきました。
家ではリクエストに応えてひたすら醤油味のカツオだしで筍だけを煮たものを何度も何度もつくっています。楽です。そして若者の食べっぷりは気持いい。
きのう打合せ先の国分寺から戻った編集長が、ほら、と出してきたのは、農家の朝採り筍。まだえぐみもほとんど出ていないので、そのまま煮物に。筍、ジャガイモ(皮はむきません)、人参(も、皮はむきません)をざっと炒めてから酒、醤油、塩、水で、薄味で煮込んでいき、最後に沖縄土産の豚味噌をからめて仕上げます。
菜園「野の扉」で走り回っていた鶏がお肉になって届きました。この中から手羽先と胸肉の皮のうま味をいただいてお粥にします。生姜が欲しいところですが、切らしているので、八角と長ネギ、黒胡椒(粒)、干ししいたけ、をたっぷりの水の中にいれ、日本酒も半カップほど注いで、鶏肉と皮をことことと煮ていきます。ここに筍の姫皮と柔らかく戻った椎茸を刻み入れ、残りごはんも入れて30〜40分煮たでしょうか。最後に塩で味を整えて出来上がりです。お粥に八角はいいですよ。ほんのひとかけほどで充分です。
煮てあったヒヨコ豆をサラダにします。千切り大根に塩をまぶして水気をしぼり、マヨネーズに柚子胡椒を混ぜたもので豆と和え、サニーレタスをしいた上に盛り付け。柚子胡椒のさわやかな辛味は、お子様向けではないけれど、簡単に料理の目先を変えてくれるのがうれしいところです。
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ツユクサ、コンフリーと玉葱の皮
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料理人:やまき
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