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2006年4月7日
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昼めしの献立
- 大根とヒヨコ豆のカレー
- ターメリックライス
- 焼きあごのスープ(卵焼き、里芋、人参入り)
- 菜の花とオリーブのレモン和え
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本郷通りの丸裸だった銀杏並木には小さな若葉たち。頭上の枝に目を凝らすと、豆のような葉ながら、姿はやはり銀杏です。植え込みのツツジにも蕾がちらほら見えて、植物は本当に正直だと思います。ベランダに出していた玉ねぎもずんずん伸びてダンボール箱から芽が突き出た光景は長ネギ畑のよう。
今日はこの玉ねぎを多目に動員してヒヨコ豆と大根のカレーにしました。玉ねぎの皮はお茶用に取っておくのがこのところの日課。どくだみと合わせるとおいしいのです。
スパイスは以下のもので。生姜、キトピロの醤油漬け(アイヌネギ、ニンニクの代用)、カルダモン、クローブ、コリアンダー、カレーリーフ、月桂樹、ブラックペッパー、シナモン、マスタードシード、クミン、ターメリック。ココナッツミルクは小さな缶入りを一缶。最初にスパイスを炒める時に少しの油を使いますが、このカレーは全く胃もたれせず、むしろからだがすっきり。『カレーな薬膳』(昌文社)の著者渡辺玲(あきら)さんのスパイスワークに習って(かなり自己流になっていますが)よく使っている上記のスパイスの組み合わせ。血流が良くなるような気がします。
昨晩帰り際に水に漬けておいた焼きあご(トビウオの焼き干し)のだしでスープを作ります。生臭さがなくて上品な澄んだ味。一晩という時間のおかげでこんなにおいしいものがいただけるなんて、と幸せな気持になります。きのう作り過ぎてしまった卵焼き(すりおろした山芋と蒸しキャベツ、ヒヨコ豆入り)、里芋、人参を入れて、塩、味噌、酒で味付け。
箸休めがちょっと欲しいので、菜の花をさっとゆで、刻んだ黒オリーブと一緒にレモン汁、塩、オリーブオイル、オレガノで和えて一品。新鮮ゆえでしょうか、濃いグリーンが鮮やかです。
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ドクダミと玉葱の皮
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大田区洗足のパン屋さん
ワルンロティの満月クッキー
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上の写真は4月6日の昼めし。ヒヨコ豆の炊き込み御飯も
おすすめです。
料理人:やまき
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