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昼めし日記

2006年3月20日
昼めしの献立 
  • チーズと卵のとろとろスクランブルほうれん草入り 
  • ぶつ切りネギ焼き
  • ミネストローネスープ(玉ネギ、人参、ゴボウ、ジャガイモ、ブロッコリー)
  • 蜂蜜入り胡麻ディップ 
  • キャラウェイシード入りパン
  • ハタハタの糀漬

日曜朝7時、猫に起こされる。餌をやり、水を1杯飲んで、散歩に出る。根津から上
野桜木町への坂をのぼって上野のお山方面へ。花見シーズン間近なれど桜の蕾はほん
の少し膨らんだかなといったところ。ところどころ濃い紅色の花が開きかけているのは山桜系。肌寒い空気の中、鳥たちはつがいで巣づくりのための材料集めに忙しく飛び回ってる。桜の花に吸い付いている大柄な鳥はヒヨドリだろうか。

なかなか書けなかった昼飯日記。2ヵ月以上ものごぶさたです。

久しぶりにスタッフ3人がそろっての昼食となった月曜日。ここのところ野菜の消費が追いついていかない感じで、長ネギなど2週分あり。というわけで太い根深ネギを4本も使います。
といっても素材の良さによりかかっての、「料理」というより、"食べ方"という程度のいたって簡単なもの。ザルいっぱいになったぶつ切りの長ネギはフライパンで次々焼き目をつけ、味噌、酒、鰹節のだしがら、鷹の爪を煮詰めたたれ(常備たれです)をかけるというだけ。熱々で甘味たっぷりのネギ、春近くなったころに風邪をひいたりすることも。そんなときにもぜひ。

最近テレビで見たチーズと溶き卵を弱火でとろとろに混ぜてスクランブルするという
のをやってみたらオイシイ! これで味を占め、しばらくはまっている。先週はそこに蒸した大根を混ぜ込んでみた。本日はほうれん草で。うまくディップ状に仕上がり、パンにのっけてもいけます。まだまだマイブームは続きそうだけれど、食べさせられるほうは??

当事務所ではちょくちょく作っているミネストローネスープ。今日のはゴボウを使うところに新感覚の味わいがあるかな。加えて野の扉からいただいたフレッシュなトマトソースも効いている。去年の夏、太陽の光をたっぷりあびたトマトを煮詰めて保存しておいたもの。自家の畑で採れたオレガノの香りにもうっとり。

麦々堂のパンに、イカウシ蜂部採取のハチミツと炒りたて摺りたてのゴマを合わせて練った香ばしいディップも添えて。

ハタハタの糀漬は、アミノ酸(化学調味料)無添加と書かれていたのを購入。秋田特産のハタハタを地元で加工したもの。魚はもともと天然のアミノ酸をたっぷりもっているのだから、無添加でおいしくてあたりまえ。ハタハタのほのかな香りも楽しめました。




本日のお茶 ヨモギ・ドクダミ・玉葱(皮)ブレンド茶
本日のおやつ 枝豆あんうぐいす餅(いただきもの)

料理人:よこやま

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