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2006年1月5日
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昼めしの献立
- 麦々堂のパン
- 味噌汁(ごぼう、白菜、胡麻)
- アドナイのブルーチーズ
- 野菜の中華風蒸煮
- 林檎とサツマイモのサラダ
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2006年もよろしくお願いいたします。
2006年最初の昼飯は、昨年クリスマス頃に北海道・麦々堂からやってきたいちぢくブロートとともに。胡麻をたっぷり入れた味噌汁とも合うんです。
大きな冬キャベツは人参と一緒に塩とマスタードシード、生姜などで蒸し煮にし、かさをへらしたあと、手鍋で酒・醤油・八角を煮立てておいたものをまわしいれてなじませます。最後に溶き卵をふわっとかけて。味噌汁のだしがら(鰹節)もきざんでこちらに。
忘年会でパンにペーストして大活躍だった、芋をマッシュし色々まぜたサラダ。
今日は残っていた林檎とサツマイモをマッシュしました。塩をしっかりきかせれば甘味ともバランスよし、定番おかずです。
ちなみに 年末の忘年会では、ジャガイモ・サツマイモ・ヤマトイモ、中にナッツ類、豆、フルーツ、ヨーグルト、梅酒を漬けたあとの梅肉など、組み合わせを工夫。「えっ、これとこれ、味が違うよ」「何が入ってるの?」と好評でした。
「一年の計は元旦にあり」と昔からよく言われますが、昨年末は私は「大地を守る会」のイベントで、枝廣淳子さん(同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリスト。『朝2時起きで、なんでもできる! 』の著者)のお話しをうかがったことで、生活スタイルを朝方にする気持ちよいイメージにすっかり「その気」になり、生活スタイルを朝方にしよう!と決意。したのですが…
どうにも仕事がたてこんでくると、ついつい就寝が2時になり3時になり、ひどいときは4時5時になることもあるのです。そうすると当然朝起きられるはずがなく、朝何度目かの目覚ましでようやく起きあがって時計をみて…ため息の繰り返し。当社の編集長は「何時に寝ても、朝6:40に目が覚めるわよ」。睡眠大好きの私にもいつかそんなときがくるのか。とても信じられません。
ちなみに会場には、子ども連れの女性も多くいらっしゃいました。子育て中で時間のやりくりに悩み、そんな自分を「変えたい」と思っている方も多いのでしょう。「時計」にしばられる生活は本来はつまらないなと思っている私ですが、それならそれで、せめて日が昇りはじめる空の色のうつりかわりを感じる、そんな気持ちある日常を送りたいものです。今年の目標は「朝の光を味わう(時間をなるべくつくる)」ことかな。
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ヨモギ・ゲンノショウコブレンド茶
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焼き菓子、チョコレート |
料理人:おおわだ
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