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2005年12月6日
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昼めしの献立
- ねぎご飯
- 卵焼き(残り物いろいろ)+トマトソース
- キャベツとニンジンのキトピロ和え
- 味噌汁(カボチャ、ホウレンソウ)
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きのう少しずつ残ったおかず。食べきれないで逡巡しているところへ、「また卵焼きにでも入れればいいわよ」の鶴の一声で本日に持ち越されていました。予定通り、残りものを閉じ込めた卵焼には、さらに青トマトやブルーチーズも加えて味は複雑化。「野の扉」から届いていたトマトソースをかけてみました。パッケージに小さく「激辛」とあり、何だか胸が高鳴るものがありました。なかなかふたがあかない。やっとこさ、プシュッと音がして、辛そうなハラペーニョの香が迫ってきたものも、味は意外にマイルドでした。荒野のような卵焼きの外見もこれで大丈夫。消化も助けてくれている気がします。
ホウレンソウも、ネギも冷え込みと共に甘さがのってきます。冬には必ずつくるねぎご飯は、長ネギの白いところをぶつ切りにして使います。味付けは塩で。ホウレンソウはさっとゆがいてカボチャの味噌汁の仕上げにはなしました。
醤油と味醂で薄く味付けした少量の出し汁でキャベツを蒸し煮に。おろしニンジン(1本分!)を火からおろし際に混ぜ合せます。最後にキトピロ(アイヌネギ)の醤油漬けを刻んだものと、その漬け汁、ゴマ油、酢も加えて和えると、食欲をそそる香が立ち上ります。キャベツをたっぷり食べたいときにどうぞ。
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萩
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みかん |
料理人:やまき
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