ON-LINE 自然食通信 たべものとくらしをあなたの手に
amarans.net TOP新刊案内既刊案内書評情報おしらせお知らせ日々のたより昼めし日記新生活通信リンク
TOP > 昼めし日記 > 2005年11月21日

昼めし日記

2005年11月21日
昼めしの献立 
  • 野菜の親子蒸し煮 
  • 柿と小松菜のゴマ酢和え
  • 玉ねぎと里芋のスープ(小麦粒入り)
  • 天然酵母パン
  • ハチミツ、バター、小夏マーマレード
05年11月21日の昼めし


朝方、書籍取次会社を回って、『自家製天然酵母のパンづくり 増補改訂版』の見本を届けてきました。巻末のお店情報を、全面改訂。旧版にはなかったホームページアドレスや、営業日、定休日などの情報も充実。新しいお店も47軒追加されています。店頭に並ぶのは今月末頃から。お手に取って見ていただけたら幸いです。
今日もまた、12月中旬並の冷え込み。
寒くなってくると、ことこと煮続ける料理がいちばん。部屋も自然と暖まります。
鶏の手羽先と生姜でスープをとり、小粒の玉ねぎを丸ごと人数分(今日は4個)投入。玉ねぎの皮はお茶用に紙袋のストックの中へ。里芋、丸麦(小麦の粒)、刻み昆布も加えて煮ていきます。途中、塩と醤油で味加減。編集長が熊本県の物産ショップで買ってきた干しエビがあります。これをほんの少し入れただけで、旨味がぐっと増しました。小麦の粒がほろほろに柔らかくなったら、水菜を入れて出来上がり。丸麦をもっと多くしたら、小麦のおかゆになりますね。
大ぶりに切ったキャベツ、小房に分けたカリフラワー、ニンジン、細切りにした鶏むね肉、スライスしたニンニクを、オリーブオイルで軽く炒めて、オレガノ、塩も振りいれて蒸し煮にします。水を焦げ付かない程度に加えてキャベツがくたっとなったら、ヨーグルトとチーズ(本日はカチョカバロ)も混ぜ合わせ、溶いた卵を回しかけ半熟で火を止めます。親子丼の具の洋風バージョンという趣。
以前作って好評だった春菊と柿の和え物を思い出して、今日は小松菜と柿で一品。煎って粗くすった黒ゴマに酢、塩、しょうゆをあわせ、ゆでた小松菜と柿とを和えるだけ。庭でなった柿の野性味が、料理をひきしめてくれるような気がします。八百屋さんで売っている柿ではこうはいかないのです。

本日のお茶 萩(咳止めにいいそう
本日のおやつ みかん

料理人:やまき

このページの一番上へ▲

昼めし日記一覧

前の日記 次の日記

Copyright 00-04 自然食通信社 All rights reserved.
このホームページの内容を許可なく転載することはご遠慮ください.

自然食通信社
東京都文京区本郷2-12-9-202
このサイトに関するお問い合わせは下記にお願いします
mail:info(at)amarans.net