| TOP > 昼めし日記 > 2005年11月15日 |
| |

2005年11月15日
|
昼めしの献立
- 菊(紫)とカチョカバロ入りスクランブルエッグ
- 水菜のサラダ(水菜、黄菊、鶏皮)
- 鶏と根菜のスープ
- 鶏と根菜のスープ
- 天然酵母パン
- アンチョビ
- ハチミツ、バター、小夏マーマレード
|
 |
|
真冬並の寒さになりました。着膨れての出勤。隣にすわるスタッフも我も靴下二枚履きです。
鶏肉を肉と皮に分けて、皮でスープのだしを取ります。生姜と刻み昆布も入れて、10分ほどコトコトと。細かく切った肉に胡椒、酒、片栗粉をまぶして、スープに入れたら、大根、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、全部大ぶりに切って入れ味付けは味噌。鶏皮は取り出して、細かく刻んでおきます。
オリーブオイルをフライパンに入れ、低温のところからニンニクスライスと鶏皮を炒め揚げのようにしていき、隣の鍋の味つけ前のスープと、醤油、レモン汁、酢を適当に加え、さっと湯通しした水菜にかけ回してサラダに。ゆでてあった黄色の菊も一緒に和えました。鶏皮はさすがにだしがらで味が抜けていますが、コリコリした歯ざわりが好きです。
もう一品は瞬時にできるスクランブルエッグ。これもゆでてあった紫の菊とチーズ(カチョカバロ)を、塩と胡椒を混ぜてほぐした卵と合わせ、これもオリーブオイルでスクランブルに。
きのう編集長が林弘子さん(晶文社刊『自然発酵種のパンづくり』の著者)からいただいてきたパンに、旭川・麦々堂のパンと、充実のパンが並びました。いずれもずっしり。さらに花房さん(麦々堂おかみ)の函館みやげの、アンチョビ(スペイン料理の名店「バスク」特製)もテーブルに。一片をパンにのせていただくと、ぜいたくーな味。クリスマスや年末のパーティにパン+アンチョビのオープンサンドはおすすめ。薄くスライスした大根にのせてもいいんじゃないでしょうか。下戸の私が言うのは変だけど、お酒の席にもってこいかと思います。
|
 |
ドクダミ
|
 |
みかん |
料理人:やまき
このページの一番上へ▲
|