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2005年11月2日
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昼めしの献立
- サツマイモご飯
- カブの梅カツオ和え
- 長ネギ炒めの卵とじ
- 金胡麻入り白菜味噌汁
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秋深まり、左膝が痛いこの頃です。たぶん夏場の冷えのせい。昨晩、膝と足の三里のつぼに、お灸をしていると、中学生の娘が、「わたしもやる」。彼女の左右のくるぶしにもポツポツと。一時的にチリチリっと熱くなる瞬間はあるのですが、これが過ぎた後に、気持ちよいほぐれがやってきます。うちで使っているのは薬局で手軽に手に入る「せんねん灸」です。『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬』にもお灸のこと、出てきます(p166)。これも「自分で治す」の一環ですので、どうぞ皆様お試しを。
あったまるものを食べたいと、からだから司令が出ている感じがします。いつもの味噌汁に一工夫。白菜半株をざくざく切って、種を抜いた赤唐辛子と一緒に菜種油で炒めたところに、かつおだしを注ぎ、味噌も分量の半分ほどを入れて煮ます。仕上げに残りの味噌と、擂った金胡麻を入れて出来上がり。風邪予防にもなりそうな味噌汁です。
ご飯にはサツマイモを炊き込みましょう。千切りの生姜も一緒に入れます。炊き上がってから黒煎り胡麻を混ぜたら、色どりもきれい。オリーブオイルで炒めた長ネギは醤油とオレガノで味付け。最後に卵をからめて仕上げます。鰹節の出し殻は、梅肉とたたきあわせて、さっとゆでたカブとカブの葉の和え衣に。梅干は本当に重宝します。
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ドクダミ
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フルーツブレッド |
料理人:やまき
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