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2005年11月1日
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昼めしの献立
- キュウリと大根中華風炒め(八角・唐辛子で)
- 温サラダ(蕪、さつま芋、人参、ローメインレタス、黒胡麻)
- むかごごはん
- 味噌汁(ニラ、玉葱、蕪の葉、さつま芋)
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あたたかいサラダが食べたくて、蕪やさつまいも、人参を蒸し煮にすることから。
おっとその前に、ごはんを仕掛けなきゃ。米をといで、水かげんをしたら、ざっと洗ったむかごを入れて塩をひとつまみ、ふたつまみ(気持ち多い目にしたほうがおいしい)。次は味噌汁のだし。お湯を沸かして削り節を入れ、引きあげ、おおぶりに切った玉葱をぐつぐつ煮はじめたら、まずは一安心。この後の手順をゆっくり考えます。
さて、じゃあ、サラダにつかう黒胡麻を煎ろうかな。 お鍋がぐつぐつ、ごはんがくつくつ、言い出すなかで、のーんびり小鍋で胡麻を煎る幸せ。手はちゃっちゃっと動かしているのですが、なぜか気持ちがゆったりするのです。料理って、この呼吸にくるまでの流れがつかめたら、だいぶ楽になるんじゃないかなあ、というのが、ようやく慣れてきた私の実感。
いま流行のだしパックのようなものなら、溶かすだけでタイミングも何もありませんが、削り鰹を熱湯に入れると、量を迷ったり、引き出すタイミングを迷ったり、あたふた。そのぶん、ちゃんとだしも味噌もうまくいった味噌汁は、キレのよさ、塩気のぴったりした味わいにじーんとするほどです。
あと緊張するのは最後の仕上げ。葉物がしんなりなり過ぎないように、あたたかいものはあたたかく、冷たいものは冷たく、歯ごたえよく、一気にあがるように。人数が増えれば扱う材量も多くなるので、片手で中華大鍋をつかんで四苦八苦することも。
まだちょっと慌てて失敗することがあります…。
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ドクダミ+ヨモギ+たまねぎ皮
おやつには珈琲 |
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バジルの香りがとてもよい、Spicaのバジルスティック |
料理人:おおわだ
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