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2005年10月19日
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昼めしの献立
- 人参と菜物の酢みそあえ
- カボチャ・葱ニンニクバターソテー
- ジャガイモ・ズッキーニ・キャベツ洋風煮
- 全粒小麦入りごはん
- 味噌汁(うどん・水菜・卵)
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もう何日も洗濯物が乾きません。部屋で雨の音をきく一日もいいものですが、そろそろさっぱりと窓を開け放して秋の空の高さを味わいたいなぁと思う今日この頃。
ずいぶん前にブラウンライスで入手した焙煎済みの全粒小麦「グリーンウィート・フリーカ」をごはんに炊き込んでみました。“玄米を超えた古代食”とサブタイトルがついていましたが、お味のほどは。「玄米より味がやわらかいね」「ちょっと甘い感じ」「なんとなくいつもよりお腹が張る。お腹いっぱいになりますね」
なぜ「グリーン」かというと、小麦がまだ「青い」状態(“つまり栄養価がピークの時”と説明書に書いてある)に刈り取って焙煎するからのようです。玄米より食物繊維、カルシウムなどは多いデータがでているそう。といっても、玄米も、どんなふうにつくられた玄米かによるのでは、とは思いますが。
きょうもあたたかい野菜づくし。カボチャのニンニクバターソテーの調味料はほとんど自然塩と黒胡椒だけですが、個人的に昔から大好きな一品。塩かげんがポイントと思います。
ジャガイモ・ズッキーニ・キャベツ洋風煮はローリエと黒胡椒(ホール)と鰹節で。梨酢も少し入れました。トマト水やトマト缶の残りがあったら入れてもよかったかも。
昨日はフォー、今日はうどん入りの味噌汁。うどんは乾麺を、手でぱきぱきと折って出汁に入れ、やわらかくなるまで煮るだけ。かんたんです。
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ドクダミほか。 |
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昨日につづき仙太郎の「こぐり」 |
料理人:おおわだ
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