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2005年10月11日
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昼めしの献立
- サツマイモとリンゴのヨーグルトサラダ
- 秋茄子、万願寺唐辛子、長ネギの香り煮卵とじ
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サワークリーム味噌スープ(キャベツ、玉ねぎ、人参)
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天然酵母パン
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蜂蜜、バター、チーズ、バジルペーストなど
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今日の予報は気温20度。薄手のズボンでは足がすーすーするので、靴下二枚履きで出勤しました。夏のあいだは最初に手が伸びたキュウリも後回しにしがち。まず、根菜に気持ちも目も走ります。
乱切りにしたサツマイモは、一度ゆでこぼして軽くアク抜きしたら、水を替えて塩とレモン汁少々を加え、やわらかくなるまで煮て、粗くつぶします。興部町アドナイのヨーグルト(無糖)に塩を混ぜたものと、皮ごといちょう切りにして塩水を通したリンゴとで和えます。酸味強めのリンゴがいいですよ。
スープはサワークリームたっぷりめの汁に、キャベツ、玉ねぎ、人参、月桂樹と胡椒、ニンニクひとかけ。塩気は味噌で。味噌汁というよりはさっぱりしたシチュー。だしはとりませんでしたが、旨味は十分です。
秋に入り皮が硬くなってきた茄子は、万願寺唐辛子、長ネギといっしょにオリーブオイルで炒めてから、酒と塩、オレガノをふり入れ、バジルペースト(スタッフ尾川の自家製です!)も加えたら、あとは素材から出てくる水分だけで煮込みます。茄子がやわらかくなったら、とき卵でとじて仕上げます。
夕方5時過ぎ、ちょっと近くまでと外に出てみると、濃い桜の花弁のような色の夕焼けが広がっていました。誰かに教えたくなるような空でした。
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ドクダミとヨモギ |
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料理人:やまき
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