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2005年4月1日
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昼めしの献立
- 生姜、かぶ菜混ぜご飯
- 人参、かぶ菜入り卵焼き
- ヤマト芋と人参の蕗味噌和え(残り物再生)
- 味噌汁(大根、ジャガイモ、キャベツ、ネギ)
- ブロッコリ、蕪、菜の花のサラダ
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冷え込みが和らいだ朝、庭に下りたら、雪ノ下の葉が勢いを増している。春一番の元気者といったところ。この葉を5〜6枚摘み、軽く塩を振って小さく丸めむしゃむしゃと噛んで水で流し込む。心臓にいいんですよと「自分で治す草と野菜の常備薬」の著者、一条ふみさんにお聞きしてから、雪ノ下が葉を増やしてくれている間は割とこまめにやっている。
昨日届いた瑞々しい野菜たちに背中を押されるように事務所のキッチンに立つ。艶やかな蕪の白と菜花の緑の鮮やかさ、オお、ブロッコリも、これらをサラダに盛り込むことにしよう。蕪はスライス。菜花とブロッコリはさっとゆがいて。食べる直前にオリーブ油、塩、酢は控えめに、全体にまわるくらいで。
残った蕪菜はさっとゆがいてみじん切りに。半分は軽く塩を揉みこみ、千切り生姜のご飯が炊き上がったら混ぜ合わせ、菜飯に。
残り半分の蕪菜と、千切りにした人参をたっぷり使って卵焼きを。味噌汁のだしをとったあとのカツ節は刻んでここへ。
大根、ジャガイモ、キャベツ、ネギとふんだんに入った具沢山の味噌汁。
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ヨモギ+スギナ |
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みれっとファームのアップルパイ |
料理人:ぎん
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