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新刊情報(近刊もこちら)

新刊 好評発売中!

写真集 
自然農に生きる人たち
写真・聞き書き 新井由己
序文 川口由一

定価2000円+税
B5変型判/フルカラー

耕さなくてもいい
草は抜かなくていい

草・虫とともに育つ伸びやかな田や畑の姿に自らを重ね、土と向きあう暮しの愉しさ、農のもつ懐の深さを語る今百姓40人。”商品価値”に振り回される農業から、生きとし生けるものすべてが繋がり合う循環の農へ。

野のごちそう帖

表紙イメージ

花房葉子 みずみずしい北国エッセイ2冊目
(銅版画・イラスト満載。フルカラー)2007年8月発行

助産婦さんに聞いた いのちにやさしいお産

表紙イメージ

助産婦さんの存在は水と森のよう
*古くから一貫して女性たちにより担われてきた出産介助の仕事が戦後、急速に病院・医療へと委ねられることになった歴史的背景を浮かび上がらせた本。

 エコロジーショップの働きかた

LOHAS世代の働き方
日経産業新聞 より
エコロジーショップ・ガイア。ここで出会った”自分の仕事”とは?

台所に立つ子どもたち

記事はこちら→

西日本新聞「食卓の向こう側」 <第8部 食育 その力> で 取組みが紹介されました。


好評既刊
おいしいから野菜料理
ひとり暮らしのおともに。季節別、野菜別に引ける
728レシピ
手づくりのすすめ
新装改訂版が出来上がりました!!ロングセラーの味わいそのままに、情報を更新、ソフトカバーに。
自家製天然酵母のパンづくり 増補改訂版
果物で酵母をそだて、パンを焼くよろこび!
お店情報が新しくなった
増補改訂版できました。

はじめてのリメイク
衣がえの季節。
リメイクのワークショップも続々開催中です

書評タイトル
『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬 改訂新版』
風邪にはスギナがいいのよ(つくしのあとに出てきます)
通販のご案内

新生活通信(ミニ通信)
 No.08-1月号(制作中)
 ★2007年5月発行号お分けします。取引いただいているお店や、読者カードをくださったお客様に順次お送りしております。8ページのちいさなものですが、情報コーナーや、連載“からだ”のコラム「ロルフィングって何?」など、生活のなかでお役立てください。

雑誌『自然食通信』
 (休刊しました)

 バックナンバーセット
A 料理
在庫僅少
B 食の物語
C エコロジーライフ
品切れ
D 農とムラ、その他

Count Since OCT. 2004:
  1. ★★昼めし日記 1/16アップしました! 2008/1/24・・・NEW!
    昼飯ショートコラム
    霜柱立つ畑でも野菜たちは春支度 

    1/8の昼めしは・・・キウイフルーツとサツマイモ入り炊き込みご飯 
    味噌汁(大根、人参、サツマイモ) 鶏肉と根菜
    (大根、人参)の味噌煮込み 蕪と青菜のサラダ

    自然食通信社では、畑直送の旬の野菜で その日の料理(献立)を即興・創作、
    毎日昼めし(まかない)をつくって27年に。その中からここ数年のレシピを。
       

お知らせ

★★ 花房葉子 『野のごちそう帖』原画展★★終了しました。

4月2日(水)〜27日(日)台東区谷中 anoma

好評いただいている『カムイブロートの食卓』に続く2作
目、画文集
野のごちそう帖を昨年夏に出版した花房葉子
さんの原画展が東京・世田谷の
レストラン・パクチーハウ
にて3月30日(日)まで開催されていますが、4月2
日(水)からは、会場が下町は谷
中の「中国茶とお酒の店
anomaに移ります。
北海道イカウシの森で妖精の棲み家のようなアトリエに暮
して10年。見えないものたちのいのちの息づかいを感じ
描き留めてきた幻想的な銅版画と野性の香気あふれるイラ
ストおよそ40点が、ゆったりとした茶房&酒房で香り高
い中国茶や世界のお酒とともにお楽しみいただけます。

台東区谷中2-3-16
tel.03-5815-6764
火〜金 16:00-23:00
土日 13:00-23:00
地下鉄千代田線根津駅より徒歩8分
http://www.10.plala.or.jp/anoma/

4月16日には親指ピアノとして親しまれているアフリカの伝統楽器ムビラ、イリンバの奏者リュウイチさんと、元「JAGATARA」のギタリストOtoさんを中心にボーカルの山口圭子さん、松原麻衣さんを加えたバンド、ムビラトロンを迎えて、谷中朧月夜ライブが開かれました。店主、星川さんのコレクションでもある世界中の民族楽器がムビラトロンの奏でる音に共鳴するなか、わずか定員12席という贅沢な環境で音の饗宴をたっぷりと楽しんだ一夜でした。

★★新刊  5月20日発売

畑がついてるエコアパートをつくろう 
B5変型判/184ページ/定価2000円+税

東京足立区でコミュニティーガーデンを運営するNPOの代表・平田裕之さんと、自然住宅
を得意とする建築家・山田貴宏さんとが、エコとアパートビジネスの両立という難問に知
恵を絞り合い、地域の工務店のプロの技を得て作り上げてきた「花園荘」。ブログで発信
されてきた「広がりのあるエコ」を目指したプロジェクトの記録が一冊の本になります。

'06CANPAN個人ブログ賞を得た話題のブログはコチラ→http://blog.canpan.info/eco-apa/

お得な先行予約受付中!(5月15日まで)
自然食通信社の他のアイテムも今回に限り同じ条件で出荷いたします。
●9冊まで1割引き。送料無料(発送時に振替用紙を同封いたします。)
●10冊以上は2割引き。送料無料。(郵便振替による先払いか、代金引換便をご利用下さい。)

アパートが町を変える!温暖化を止める!
そんなエコアパートが、メディアでも取り上げられ始めています。
フジテレビ「はぴフル」 2008/1/21放送。
右記HP「今日のキテます!」に掲載→ http://wwwz.fujitv.co.jp/hapi/index.html
東京新聞 2007/10/13朝刊
 足立区六町に賃貸用エコアパート「足立グリーンアパート・花園荘」が月内(当時)に
完成する。台所の前に畑が広がるなど、自然の力をりようしたさまざまな仕掛けがある。
 空き地に畑を作るなど、環境問題に取り組む団体、足立グリーンプロジェクト代表の平田
裕之さん(34)がコーディネーター役となり、一級建築士の山田貴宏さん(40)と地元の
大森工務店が協力し進められた計画は、足立区環境基金助成対象事業に認められた。
 平田さんは「畑を中心にコミュニティーが広がればうれしい」と話す。大家は、平田さん
の父親の昌孝さん(62)。<記事より抜粋>

★★ 林弘子さんの新刊出来ました 好評発売中!

 ふかふかあったか ここちいい香りの誘惑
 小さな酵母パン教室へようこそ
→本文紹介はコチラ(徐々に見開きなどもアップしていきます)
たびたび発行日が変更になり、出版を心待ちにして下さっている皆様にはご迷惑をおかけしました。


B5変型 180頁 フルカラー
1700円+税

ユニークな発酵食ライフから生み出されるパン作りの基本と
自然発酵種ならではのおいしさを四季折々に詰め込んで。

[著者プロフィール●林弘子]
東京国分寺市で料理教室「竜洞」を主宰。食品企画・開発にも携わる。著書に『秘伝 自然発酵種のパンづくり』、『秘伝 発酵食づくり』、『スローな手づくり調味料』(以上、晶文社)、『国産小麦のお菓子とパン』(農文協)など。5月に新刊「梅づくし」(バジリコ出版)が発売に。

 

★★NHK番組 「プロフェッショナル 〜仕事の流儀」で
 助産師・神谷整子さん登場  2007/8/28・・・放送
 ▼『産む快感』は、東京の下町に暮らすフリーライターが、助産師「神谷さん」と夫と3人で臨んだ、
   ユーモアたっぷり・自宅出産験記。

表紙イメージ ●「私服姿の神谷さんはぐっと普通の人なのだが、どこか変わっている。一番めだったのは、とんでもない好奇心とすごいフットワークの持ち主らしいということだった。「このケヤキのタンス、近所の人が粗大ゴミ」に出してたんで、拾ってきたんですよね。赤ちゃん用にと思って」
「へぇー」 と、相槌をうった次の瞬間、彼女はつかつかと部屋を縦断し、片隅のケヤキのタンスの前へ、そして両手で思いきり、引き出しの取っ手を引いた。(中略)
 毎回二時間近く話し込み、決まって次の予定ギリギリにあわてて飛び出していく。帰り際に、友人から送られてきた夏みかんやら何やらを手みやげに、と渡すと、決して遠慮することもなく、「どうもありがとう、おいしそう」と、風のように潔い。
 何だか面白そうな人に巡り合っちゃったなぁ。

  (本文 第1章●助産婦はキコキコ自転車でやってきた より)本内容紹介はコチラ


昼めし日記

2008年 1月 16日up

日々のたより(リレーコラム)

  多治見市のBook Gallery トムの庭を訪ねて

この夏に出版された画文集『野のごちそう帖』の原画展が今月14日から12月10日まで名古屋
市内のカフェ「サールナート」で開かれている。絵の飾りつけやオープニングに出席のため、
著者の花房葉子さんが来られるというのにあわせ、合間に少し足をのばして、多治見のbook
galleryトムの庭へいっしょに行ってきた。                      
無類の本好きの葉っぱさん(こう呼んでいるのです)、お店に入るや、感激のあまり、うぁ〜、楽しい〜と目もきらきら。読みたい本、大好きな本が新刊、古本を問わず小さなスペースにひしめいていて「一日中、ここに居たくなっちゃう」と、すっかりくつろいだ気分になったよう。        
著者が来店するというので、お店の常連の方たちが何人か待っていてくださっていてたちまち
本好きどうしの話で盛り上がり、夕方までには東京で人と会う約束があるという慌しいスケジ
ュールを縫って、食事がおいしいというカフェ「hinatabocco」さんへ。

三種あるランチメニューから2人とも、キッシュと温野菜サラダのセットを注文。運ばれてきた料理のボリュームのすごいこと! キッシュは東京あたりの店の倍の大きさだし、大きなプレートにたっぷり盛られた温野菜も、食べ応え充分。スタイリッシュなんて格好だけってことかいといいたくなる近頃流行りの店とはえらい違い。フランスはゲラントの塩とさっぱりしたドレッシングが添えられ、充実した味わいに野菜好きの私は大満足。分厚く大きなキッシュは、みかけのボリューム感よりずっと軽めの味に仕上がっているけれど、さすがにぜんぶ食べきれない…と弱音をはいたら、ほとんどの(特に女性)人は、食べきれず、持ち帰りの袋が用意されているというのにはびっくり。ハイ、私も持ち帰りとなりました。                           多治見にはまだまだ楽しいところがあるのだが、それはまたおいおいとお伝えすることに。実は、サールナートに続いて、12月15日から約1ヵ月間、「トムの庭」で原画展の開催が決定。詳細や、その他の多治見の見所などについては、トムの庭、自然食通信社双方のホームページにてお知らせしていこうと思います。

          (2007.11.20/横山豊子 自然食通信社編集部)


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